カテゴリ:ハーレーへの道( 22 )
137回目~!! 雪です
今朝は寒かったですね~!
目が覚めても、どうにも布団から出辛くて。
でも意を決して布団から飛び出し、窓を覗くと・・・


雪、降ってるじゃん (;゚Д゚)ガーン!

c0083858_1484145.jpg


と言っても、まだちょろっとですが(笑

ちなみに、今朝の気温は0度
どーりで寒いわけです(;´Д`)

まだ本格的な降雪には程遠いけど、間もなくこの辺りは雪に閉ざされる予定。

ああ、もーーッ!やぁーだぁーなぁーーッ!!

今年の冬は、長いか短いか・・・
普通に暮らすだけなら雪は少ないほど楽なんだけど。
雪かきとか、雪掘りとか、雪飛ばしとか、雪下ろしとか。

・・・よーするに除雪がね、辛いンですよ_| ̄|○∥

c0083858_1493791.jpg←一昨年の雪の状況
屋根の雪下ろししてますが、もう雪を捨てる場所がありませんね。
家が雪で埋まってます
北海道や東北の写真ではありません。れっきとした、広島県内の写真です。
Σ(||゚Д゚)ヒェェェ

もちろん!スキー場など『雪』で生計立ててる人々には無くてはならない雪だし、冬に雪が降るのは正しく自然なこと。
地球温暖化の観点からしても、この辺りに雪が降るなら『まだ』正常(←つか、救いがある?)と判断できるワケで・・・。


・・・とにかく、冬が来ます!!

中国山地を横断する車両の皆さん。
ぼちぼち雪対策の「準備」や「装備」をお忘れなく!





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by h-neco | 2007-11-19 14:19 | ハーレーへの道
62回目のその弐!! 続、ダイナでランデブー・ラン
前回の続きです。

うどん屋のテーブルに座ったまま、M君とハーレー談義が弾みました
スタート時点で「岩国の山賊にでも行きますか?」と話していたにも拘らず、時間が刻々と過ぎるのも忘れてだべり続ける二人。このままでは、ただ「うどんを食べてきただけ」と言う、ツーリングとも言えない企画になってしまいます。

そんな訳で、いい加減に重い腰を上げ再スタート。
温かいうどんのおかげで、幾分暖まった気がします。が・・・気のせいでした
バイパスを抜け、海岸沿いを走る頃には休む前と同じか、それ以上に寒さを感じます。何だか空も曇りがちで、灰色の景色がよけいに寒さを誘います

本当なら陽光を浴びつつ、左手に広がる瀬戸内海の景色を楽しむ快適ツーリングのハズでしたが、そんなこと感じる余裕などまったくありません。
真冬の装備ならば「案外快適」といわれる寒風ツーリングも、変に中途半端な気候のおかげで装備も中途半端。バイク用でないアウターのせいで、隙間風は入り放題に進入し、どんどん体温を奪っていきます
それでも自分はレザーチャップスとエンジニアブーツをはいてるだけマシでした。
前を走るM君は、ペラペラのジーンズにスニーカー。オマケにグローブはオフロード用メッシュグローブときてます。ジーンズの裾から情け容赦なく進入する寒風と、手指が感じているであろう突き刺すような寒さはいかばかりでしょうか?
微動だにしないM君の後姿が、まるで修行僧のように見えてきます。

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体内に内蔵された湯たんぽ。それが限界近くまで満タンにされ、排泄を強烈に促してきているはずでした。ついに我慢できなくなったのか、M君が街道沿いのコンビニにバイクを滑り込ませます。一目散に店内のトイレに向かうM君。

ハーレーの盗難事情もあるし、目を離せないので自分は見張り番。
やがてスッキリした表情のM君が、二本の缶コーヒー片手に戻ってきました。
その内の一本を受け取り、凍えた手を温めます。

120円分の暖かさ

カッコイイ(?)表現ですが、要は金が無いと(笑。
喫茶店ではなく、缶コーヒーという辺りがバイク乗りっぽくてチープでとっても素敵です。
先ほどもそうでしたが、一度休むと「だべる」事に夢中になり、旅のペースがまったく上がりません。時計を見ると午後三時を回っています。岩国の錦帯橋辺りまでならまだしも、山賊を目指すなど到底無理な状況になってきました。
行けて行けなくはありませんが、夕方以降すでに約束があった自分。その自分の予定を知ってるM君が心配そうに聞いてきます。

「どうする?もう無理じゃろう。引き返そうか?」
「そうやねぇ。・・・ちゅーか日がかげてくるともっと寒ぅなるし、帰ろうや。」

自分の返事に彼も異論はありません
来た道を引き返そうとしましたが、帰る方向は大渋滞。仕方なく、車の流れがある岩国方面に向かい、岩国から高速道路経由で帰ることにしました。
高速に乗ってからはペースアップ。
市街地ではほとんど3~4速しか使えませんでしたが、6速の威力を遺憾なく発揮です。そこで初めて気がつきましたが、100km/h巡航のなんと快適な事!
スポスタからビッグツインまで、試乗を繰り返したその印象で「ハーレーって60~80km/h辺りの速度域が楽しいなぁ。」と思っていたのですが、意外と「100km/h前後もイイ!」と思えるものでした。しかも、ダイナ特有の振動も消えたのです。

ダイナは回すと振動が消えますからね~。

バルコムの店員が言っていた言葉が脳裏に蘇ります。
なるほど!これか?これの事、言ってたんだ?

試乗だけでは分からない世界。「はっは~ん!」と笑みがこぼれます。
ソフテイルシリーズのオーナーはどう思ってるか分かりませんが、ダイナのエンジンは「二度美味しい」と実感です。

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幾分西日が差し込んできたし、ダイナの面白さに気がつき「たのし~♪」と思いながらも、寒い事に違いはありません。途中、山陽自動車道宮島SAで一休みしました。
SAエリア内にハーレーはおろか、バイク乗りは皆無。だから、と言う訳では無いでしょうが、バイクの横を通り過ぎるオジサン連中の熱い視線を感じます。

M君とは高速道路降り口の広島インターで別れ、自分は再びバルコムへ。
予想外に寒かったけど、やっと「自分のモノ」に感じられるようになったハーレーとの短い一日。ダイナの新しい一面に気がついたし、「結構満足♪」しました。

M君、暖かくなったらまた走りに行こうなぁ。
つーか、市内に住んでて冬も街乗りできるんだから、革グローブとチャップスは買った方がいいと思うよ。
by h-neco | 2007-02-21 16:22 | ハーレーへの道
62回目のその壱!! ダイナでランデブー・ラン
M君とのランデブー・ランに行ってきました。
彼がダイナを納車したと聞き、「天候が良ければ・・」と日にちだけ押さえといたミニツーリング計画。予定していたその日は、雨の確立0%の晴天です。

「よっしゃぁ~!いっちょう乗りに行くか!!」

そうと決まれば急いで自宅の掃除と洗濯を済ませます。
遊びに行く代わりの「カミさんに対する義務」を果たすと、ウキウキ気分で待ち合わせのバルコム広島へ。
高速道路をすっ飛ばし、それでも約束の時間から遅れること1時間半
店先に佇む、白いFXDCが目に止まりました。メッキがふんだんに奢られたエンジン周り。
M君のダイナ・スーパーグライドカスタムです。

c0083858_194174.jpg


随分待たせたにも関わらず、M君はご機嫌でした。
本当はイライラしながら待ってたはずなのに、嫌な顔一つ見せないのが彼の良いところ。
店内で無料コーヒーを飲みながら行き先を話し合い、とりあえず「岩国方面」へ行くことにしました。まぁ、なんちゅうか「行き当たりばったり」です。
この日は、車で移動中汗ばむほどの陽気。なので、店員のお姉さんにウインドシールドを預かってもらい、ネイキッドなFXDBを堪能する事にしました。

ストリートボブはストリップな状態が断然カッコイイ!

ヤニ下がりそうな表情を引き締め、いざ出発です。が、しばらく走って免許証を携帯してない事に気がつきました。再びバルコムへとんぼ帰りです。
いい加減イライラの頂点に達しそうなものですが、それでもくだんのM君は嫌な顔を見せません。ホントに良い奴です

改めて出発。高速道路をすっ飛ばしても面白くは無いだろう、と下道経由です。
信号で止まる度ヘルメットのシールドを上げ、ニヤけ面で見つめ合うオッサン二人。傍から見れば不気味極まりない絵です。

順調に市街を抜け、バイパスに乗った辺りから寒さが身に染みてきました。
よく晴れた日とは言え、まだ二月の中旬。寒くて当たり前。車で汗ばんだのはエアコンのおかげだったと気がつきました。
ウインドシールドを取っ払ったことが、無謀だったと自分の浅はかさを呪います。

昔っから、伊達男ッちゅうのはヤセ我慢するもんよ!

メタボリックまっしぐらな体を抱え、そんな事を呟きながらも我慢の限界
信号待ちで「この先にうどん屋あるから、そこで飯にしましょう。」とナイスガイなM君の言葉。渡りに船で反対する理由もありません。
うどん屋に入ると、作業服姿のとっつぁん連中が冴えない顔で麺をすすっています。
「おっ洒落~♪」とはほど遠く、婦女子同伴などありえない店構え。
券売機で「うどん」と「おむすび」の食券を購入。この辺りが労務者御用達って感じです。

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屋外のテーブルで、ハーレーを眺めながらすする、リーズナブルなお値段のうどん。
貧乏臭いのかリッチなのか・・・倒錯した気分になりますが、間違いなく庶民な二人
ちなみにうどんの味ですが、まあまあでした

62回目のその弐につづく

by h-neco | 2007-02-21 01:47 | ハーレーへの道
58回目~!! 初回点検
一昨日、ハーレーの初回点検に行ってきました。
と言ってもバイク自体はバルコム広島に預けたままなので、点検の申し込みに行ったというワケです。

初回点検と言うのは走行距離800km到達か、納車後1ヵ月で受ける点検のこと。
走行距離は「まったく」伸びてないので、1ヵ月点検となりました。
この点検を受けないと、この先トラぶった時にメーカー保障が受けられないのだそうな。
なので新車購入者は半強制的(?)にこの点検を受けなくてはなりません。
整備手数料はサービスなれど、交換されるオイル代が約1万5000円!

走ってないのに、この出費(泣

メーカー純正オイルですが「さすが外車!」と言ったトコか。庶民の懐には厳しいです

ええ、ええ、もちろん分かっていましたとも。
バイク自体の値段が高いってことは、パーツの値段も高い!・・・多分。
この先事故しないように、壊さないように、大事に乗って安全運転。これに尽きます。

さて、いつもは一人で行く「バルコム詣で」ですが、今回はカミさんと娘二人を連れて行きました。せっかくなので娘たちに見せてやろうと保管倉庫へ。
娘たちにとっては、ハーレー「初」披露です。

建物の4階にある、薄暗い倉庫の最奥に我が家のハーレーは鎮座していました。
この瞬間は、いつもなのですが結構「ドキドキ」します。

好きな女性に会いに行く ・・・そんな感じでしょうか?

20年前に感じた、懐かしい思い出がよみがえります。

そこでふと、以前に見たときとは様子が変わっていることに気がつきました。

お~っ!? シーシーバー が付いてる!

契約時、注文していたシーシーバーの納品が遅れ「いつになったら付くのかな~?」とヤキモキしていましたが、これで全てのパーツが揃ったことに。
シーシーバーは高すぎず、低すぎず、絶妙(あくまで自分の感想ですが)なサイズ!
カタログ注文でイメージが掴みきれず、少し不安でしたが大満足です。

そ・れ・に・し・て・も・・・改めて見るFXDBはスゲーカッチョエ~♪
などと思ってると、娘たちがワラワラとバイクに群がります

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「ちょ、ちょっとソコ、踏んでる!踏んでるって!
「わ~!蹴るな!!・・・バカ、ああ~・・もう傷が、手垢が(号泣。」

と、ともあれ、娘たちもハーレーは気に入ってくれたようです。

父さん、背もたれ が気に入ったよ!

ああ・・・その部分が気に入ったのかい。ガクッ!

★☆ 追記 ☆★

保管庫なので、当然「他人様」のハーレーも並んでいるワケで・・・。
娘どもが、他人様のハーレーにちょっかい出したり傷つけたりしないか、
カミさんは「気が気で無かった」と申しておりました。
by h-neco | 2007-02-13 02:07 | ハーレーへの道
50回目~!! お披露目&初乗り報告(^^
先日、ローンの頭金を納めにバ○コムに行きました。
久しぶりの「マイ・ハーレー」との出会いです。もの凄くワクワクなのは言うまでもありません。
まぁ、大金をぶら下げてたので別の意味でもドキドキしましたが・・・。

久しぶりに出会った“ボブ”(Go!Go!・・のRyoさん風の表現を拝借)は、ストックの状態からホンの少しだけお召し変えしてます。
お召し変え(変更点)は以下のとおり。

ストックの一人乗り仕様から二人乗り仕様へ。
フロントウインカーをハンドルからFフォークブラケットへ移動
サドルバッグシールドの装着

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シーシーバーも頼んでますが、まだ装着されてませんでした。
シールドが装着されたせいで、若々しいスタイルのボブが少し(随分?)オッサン臭くなってますね。
寒い時期や雨の日には重宝しそうなので実用品として装着しました。
野暮ったいシールドですが、デタッチャブル式なので取り外しは簡単!
なので、必要の無い季節にはスタイリッシュなネイキッドへ簡単変更できます。
でっかいサドルバッグは「デグナー」の製品。
本革ではなく、合皮と化繊製なのは手入れが簡単そうだし安かったから。通勤に使うなら収納の無いハーレーにバッグは必需品かな・・・と。大は小を兼ねるしね。でも少し大き過ぎたかな?
二人乗り仕様は、カミさんと子供たちの希望で。
んん?こう見ると、ドレスアップの要素ってウインカーの移動だけじゃん!でもしょうがないッス。予算無いッス。だって、ボブさん本体がとっても高いから。
マフラーぐらいは・・・とも思ってましたが「ウチではお取り扱いしていませんので、」と、バ○コムの方に丁重にお断りされました(泣。
この辺り、ディーラーならではの折り目の正しさって感じでしょうか。

倉庫の中で眺めてるだけでしたが、どうにも収まらなくなりムラムラと。
担当のお姉さんも、そんな自分の気持ちを察してくれて「乗ってみたらいかがですか?」と声をかけてくれました。
自分の気持ちは「そりゃもちろん!願っても無い」です。
眺めてるだけじゃ、自分のだって気がしませんからね。で、急遽納車儀式の始まりです。
スペアキーや車載工具(結構立派!)など、色々と手渡された後、一通りの納車説明。納車の記念に、と写真まで撮られてしまいました(恥ずぃ。

ともあれ、初めてのマイ・ハーレーのエンジン始動。
キーシリンダーに小ぶりなキーを差込み、イグニッションを捻ります。
セルスタートを押すと「ドドンッ!」一発始動。さすがEFI。
エンジンの目覚めと同時に車体全体がブルッと大きく揺れ、爆発の一発一発に合わせ小刻みに揺れるエンジン。
ッくぁああ~~~っ!! コレコレ♪
このダイナ・モデルのフィーリング!ハーレー・ダビッドソンて感じィ♪
排気量が上がって鼓動感アップと雑誌で読んでましたが、確かに06年式ダイナよかパンチがあるような・・・っつーか、そんな細かい事なんて関係ねぇーっ!
ギアを1速、クラッチつなぐと「どかんっ」といつものスタートダッシュ。
おっといけねぇ。走行800kmまでは慣らし運転だっけ?
ドコドコと鼓動感じながら流すと、楽しいのなんの!もうニヤけっ放し(^^
でも何だろうね。凄くもったいない気がして、バ○コムの試乗車を拝借した時よりは距離も時間も短くて。
c0083858_16485431.jpg実際、早く帰らないといけなかったし、あんまりゆっくりできなくて、市街地ばかりで10kmも走って無かったけど、でもでも超~満足
夢のようなヒトトキを過ごし、再びバ○コムへ。
間違いなく自分のストリートボブなんだけど、雪で持って帰れないため預かってもらってる関係から自分のじゃないような・・(汗。
「とうとう手に入れた~!」って実感を得るには、もう少し距離走るか持って帰らなきゃダメなのかも。
持って帰れる春が待ち遠しいっス (^^。
by h-neco | 2007-01-14 16:57 | ハーレーへの道
42回目~!! ★☆メリー・クリスマス☆★
あわてんぼうの サンタクロース
クリスマス前に やってきた
急いで リンリンリン
急いで リンリンリン
ならしておくれよ 鐘を
リンリンリン、リンリンリン、リンリンリン♪


一ヶ月以上前の事。小学2年生の次女と風呂に入っていた時の会話です。
今年はサンタクロースに何をお願いするんだい?
クリスマスプレゼントのリサーチのため、次女の希望を聞いてみました。
長女のは既にリサーチ済みで、内容については「38回目~」参照のこと。
「えーとねー、今年は“たまごっち”をお願いしようかなぁ。」
「たまごっち?それ、随分前に流行った奴だよ。今でもあるのかな?」
「あるよ!○○君持ってるよ。ちゃんと飼わないと死んじゃうんだよ。」
知らない物ではありませんでしたが、たまごっちについて熱心な娘の説明が続きました。
ひとしきり娘の説明が終わり「サンタさんにしっかりお願いしなきゃね」と約束した後です。
お父さんは?お父さんもサンタさんにお願いすればいいのに。
娘が思いがけず言いました。
びっくりしましたが、大人のところにサンタさんは来ないんだよ、と言うと娘が続けます。
じゃあ、私が変わりにサンタさんにハーレーをお願いしてあげるよ!
「ははは・・それはさすがに無理じゃないかなぁ?」
「大丈夫!サンタさんはみんなが欲しい物がなる木を持ってるんだよ。だから、ハーレーがなる木だってあるんだよ。」
娘が自信満々に言いました。

ここに至って、多くを長々と書かないことにします。
07年式ハーレーダビッドソン FXDBダイナ・ストリートボブ
我が家には子供たちへのプレゼントに混ざり、お父さんへのプレゼントも届く予定です。
月額9000円強、10年120回ローンと共に・・・。
c0083858_5165350.jpg
納車は年明けの予定ですが、八幡高原はこれから厳しい冬の到来です。
オンシーズンになるまで、バ○コム広島に預かってもらう事になっています。

メリー・クリスマス!!

追伸:契約祝いに自宅で飲んだビール(♪)が最高でした。
by h-neco | 2006-12-25 05:29 | ハーレーへの道
41回目~!! 4回目の前のこと
先日、4回目のバ○コム広島訪問をしました。
「4回目?嘘っ、3回目でしょ。」
そう思ったあなた。相当な“ねこ日記”ファンですね。ご愛読ありがとうございます。
今回、4回目の事を投稿しようと思ったのですが、バ○コム広島訪問記は一回分飛んでいます。「だから何だ?」てなモンですが、何となく順を追わないと気持ち悪いですよね?
と言う訳で、今回はその抜けた第3回目バ○コム広島訪問記を送りいたします。

さて、今だから言える的な話(?)ですが、実は2回目訪問時に「運命的な出会い」をしていました。・・・3回目を語ろうとしているのに、いきなり2回目の話から入る辺り、非常にテンポ悪いです。分かっています。文才ありません。
運命と言うと多少オーバーですが、そう言わずにいられない出会いでした。
その相手は、彼女の名は・・・FXDBダイナ・ストリートボブ!
初めて見るナマの彼女は、グラビア(カタログや雑誌の写真ね)で見る以上にスタイル抜群で超セクスィーッ!グラマラスなタンク、そこからたおやかに続く引き締まったウエストライン。アップライトで挑発的なフォルム!
予てから気になる「あの娘」ではありましたが、実物を前に一発でヤラれてしまいました。
ただ一つ気になったのが、黒という塗色。タンク、フェンダー、エンジンに至るまで真っ黒。しかもつや消し塗装。悪くは無いけどありふれたイメージ・・・むしろ派手なカラーリングの方が合いそう。
とは言え、気になる存在に違いはありません。
3回目訪問時、ショールームに入ると無意識にその黒いダイナを探す自分がいました。
「いらっしゃいませ。何か、気になるモデルでも?」
振り向くと、ニヤケた感じの若い男性店員がいました。
店員が例のお姉さんでは無いのが残念です。しかし怯む事無く、希望の車種を伝えると3階に在庫しているとの事。店員について3階ショールームに上がると、以前にも増して数多くの07年モデルが展示してありました。
「FXDB・・あぁ、あそこにありますね。」
指差す方を見ますが、すぐには見つけることができません。それもそのはず。そのFXDBは二回目訪問時とは違う色だったのです。
「こ・・これはッ!」
上品で高い質感を感じさせるカラーリングが、SEXYなボディラインを更に際だたせます。
真っ黒だったのはもう売れたらしく、流通の回転の速さに驚きました
それはともかく、装いの違う彼女はまさに自分好み!
見惚れる自分の背後から「気に入りましたか?」と店員の声。
その声は存外に「どうです?極上の美女でしょう?」と言わんばかり。
しかし、大台を目前に控えた大人の男子としては、爆弾抱えた思春期の少年のようにがっつく訳にはいきません。大人の男としての対処。クールに、あくまでクールに振舞う事に決めました。
「悪くないね。だけど・・・他のも見させてもらうよ。」
だが、店員はワタシのハートを見透かしたように言います。
「これを逃すと、次は半年待ち・・・いや、人気のある色はね。もしかしたら、もう・・・。」
含みのある悪魔の囁きにも似た言葉に、いともあっさり気持ちが釣られました。
「ほ~う!? それは一体、どういう・・・?」
クールを装っていても声が裏返っています
聞けば、ハーレーは年間3~4回に分けて本国アメリカから日本に輸入されると言う。
そして輸入元のハーレーダビッドソン・ジャパンが在庫を抱える訳ではなく、各ショップ単位で注文を取り、ショップ単位で在庫を抱えるため、これを逃すと「欲しいモデルの欲しい色」を手に入れるには三ヶ月から半年先の入荷になるとの事であった。
嘘かまことか、いや商談を勧めるためのセールストーク、常套句かもしれません
しかし・・・妙に購買意欲が煽られ、そそられる話ではあります。
「ローンの金利も年を越すと上がりますし、気に入ったモデルがあれば年内契約がチャンスですよ。」

ズキュ~ンっ!!!

小市民の心理を突く、トドメを刺すような言葉です。揺れる思いは更に振幅を増しつつ、三拍子を刻むメトロノームのように揺れに揺れました。
そうは言っても即決できないのがワタクシの筋金入りの優柔不断(意味不明)なところ。
その日は「もしかしたら・・・」と含みは持たせつつ、大人しく帰宅したのでした。
by h-neco | 2006-12-23 02:46 | ハーレーへの道
37回目~!! いざなう
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バ〇コム広島からダイレクトメールが届いた。この週末に商談会を開催するとの事。
ハガキに目を通すと、ある一文に目が止まった。
「好況のため来年からローン金利が1%上がります。金利の安い今がチャンス!!」
むう・・・今がチャンスなのか?
とは言うものの、週末は既に予定が(苦。
今日は休みだが・・・出かけてみようか?
どうする、オレ?
by H-neco | 2006-12-13 09:51 | ハーレーへの道
36回目~!! 上がらない雨は無い
前回の投稿で、このブログの閉鎖を宣言しました。
自分としては綺麗さっぱり諦め、ハーレーのことは忘れようと思っていました。
そうすることが、家族にも自分にも一番だと、そう考えたからです。
家族会議を踏まえての自分の判断でした。
しかし、その事をブログに掲載し、それを読んだカミさんが言ってくれました。
「ハーレーを諦める事ないじゃない?」と・・・。
専門誌を整理し、元気の無い旦那の姿に「どしたの?」とは思ったようですが、ブログを見て納得したらしく、くだんの言葉をかけてきたのです。
そして、家族会議の時に誤解を招くような事を言って悪かったと謝ってきました。
カミさんの言葉に、どんな顔をすればいいのか、何と答えを返せばいいのか悩みました。
ブログを読んだ人たちに対する思いもあります。
子供に対する思いもあります。
何より、いい歳をした男が、「こうだ!」と一度決めた事を、周りの状況でフラフラ変えることに抵抗がありました。
でも本心では諦め切れない気持ちが強かったのも事実です。
「ハーレーでミーティングに行きたいって、来年のバイブズミーティングが楽しみだって子供も言ってるよ」
カミさんが言いました。
「試乗だって、楽しかったよ。」
「・・・・!?」
「年賀状の写真、ハーレーになるのかなって、思ってたし・・・」
「・・・・!」
「お父さんが楽しくないと、家族みんなが楽しくないから・・・」
泣きました。
カミさんを抱きしめながら、泣きました。

ハーレーは最高です。
でも、カミさんと一緒になれたことが自分の人生で一番です。
理解を得られないまま、自分一人が楽しいのなんてつまらない。
カミさん、最高!!
家族、万歳!!
by h-neco | 2006-12-09 07:31 | ハーレーへの道
30回目~!! ソフテイル・スプリンガー・クラシック試乗記
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ソフテイル・ファミリーの一つにカミさんと試乗したわけですが、前回の投稿ではフィーリングなどについて詳しく書けませんでした
今回はその辺のことを投稿してみます。
FLSTSCソフテイル・スプリンガー・クラシックの印象ですが「クラシック」と車名に謳っているように、とっても古臭いイメージのデザインにまとめられています。
ですが、そのデザインは良くある「ハリボテ」ではありません。単に見せるための飾り的なデザインではなく、その当時のデザインが今に十分通用し、必然のあるものとして現在に連綿と受け継がれてきたように感じるものです。とは言え、オートバイは見て触るだけの飾り物ではありません。
「走ってナンボ!」この古臭いデザインも、オートバイとしての機能に裏打ちされたものでないと、戦隊ヒーローモノのハリボテと同じです
で~・・乗った感想ですが、一言で言うと「楽チン」。これに尽きます。
何よりも「振動があって当然」と思っていたハーレーですが「振動?なにそれ」って感じ。
ディーラーの事前説明や専門誌などで、ソフテイル・ファミリーのビッグツイン・エンジンにはバランサーが内蔵されており、振動が軽減されているとは知っていましたが、ここまで「無い」とは想像していませんでした。
バランサー内臓の有無だけで、基本的にはダイナ・ファミリーやツーリング・ファミリーと同じ排気量の同じエンジンですが、まるで違うキャラクターに感じます。国産車に近い静粛性能・・・そんな感じです。
ダイナやスポスタの振動が凄いから、その比較としてそう感じるのかもしれませんが、旅バイクとしてならダイナ・ファミリーより絶対に楽じゃなかろうか?
「じゃあ鼓動感は?」と聞かれれば、振動としてでは無く、何ちゅうか・・・腹に響くような、う~ん・・・音?違うなぁ。やっぱ振動もあるのかなぁ。これがこうだから、だからこんな感じ・・・とは言えないような、説明できない感じはあります。
それこそが「ハーレーの味」なのでしょうか?
では続いて、運動性能と動力性能です。
はっきり言って「二人乗り試乗」だったので、良く分かりません(汗。
「スプリンガー・フォーク」と呼ばれるフロントサスペンションですが、クラシックな見た目とは裏腹に、以外と仕事はしているようです。エンジンの下側にあるリアサスの働きと合わせ、路面からの突き上げやショックなどのストレスは感じませんでした。ソフテイルはフレームも含めた車体全体がたわみ、ショックを吸収する車体構造と聞いた事もあります。そのせいかもしれません。
スポーツ走行を楽しむためのオートバイでは無いし、その意味では必要十分だと思います。
動力性能は、前回29回目の投稿でも書いたように、二人乗りを意識させないパワフルさがあります。特に、市街地のストップ&ゴーではそれを強く感じました。
まぁ、発進加速はともかく、問題は止まるとき。と言っても、ブレーキは必要十分に効きます。バイクの性能ではなく、それを操作する人間に注意が必要です。
特に信号などの停車時ですが、350kg近い車重(!)と後部席のカミさんの体重とが両足にかかります。スマートで軽量な奥方であればそれほどの負担は無いかもしれません。が、不用意な減速と止まり方をすれば「ふら付き」の原因となり、運転者の足が短い場合などは「立ちゴケ」も十分ありえます。
ハーレーの巨大さとカミさんの体重、己の足の短さを呪う前に、格好良く乗ろうと思えば、あくまで紳士的な運転操作が望まれます。
ワイルドに、荒っぽく行きたい方は、体を、それも足腰を相当鍛えましょう!
最後に。このモデルにはステップボードと呼ばれる「足載せ(?)」があります。普通のオートバイは棒状のステップですが、板状なのです。これがまた、良~いッ!
ボード上に投げ出した足が楽チンで、チェンジペダルもシーソー式。シーソー式ってビジネスバイクっぽくて違和感ありますが、シフトアップもダウンも踏み込むだけだから、靴の甲が痛まないんです。
履物に拘るジェントルマンにも良いかな、と思います。

「で、ソフテイルってどうなの?」ですが、良いです。
雰囲気もあるし、楽チンだし、味もある。でもダイナ・ファミリーより値が張ります。試乗したFLSTSCソフテイル・スプリンガー・クラシックの値段は224万6千円です。高ぇ~っ!
ダイナの揺れるエンジン、振動、運動性能・・・そして価格!
自分的には乗って「ニヤける」のは、やはりダイナかな
by h-neco | 2006-11-28 12:02 | ハーレーへの道



07,FXDBダイナストリートボブと、既婚40男が送る、庶民派(?)田舎っぺハーレー生活♪
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