カテゴリ:日常の出来事( 75 )
87回目~! イトコで工具
先週の土曜日、小学校のPTAによる奉仕活動も無事に終わりました。
前回の記事に書いたトラックはと言いますと、相変わらずドックに入ったまま(T_T)。
本当なら奉仕活動でも必要だったのですが、修理工場からはその後何の連絡もありません。どうなった事やら・・・(汗。

さて、話は変わって昨日の事です
機会が無くてなかなか行けなかったのですが、歯医者に行ったついでに、久しぶりにバルコム広島に行ってきました。雨降りと言うこともあって、予定が潰れたから行けたってのもあります(^_^;ゞ。

馴染みの店員さんであるフクハラ君と、ハーレーについての相談や、この夏以降のツーリングやミーティングへの参加予定などを互いに語り合いました。その会話の中でひょんな事を聞かれたのです。

「そう言えば、FSさんと言う女性とねこさんはイトコなんだそうですね?」
「え?いや、まぁ・・・そうだけど。つか、何でソレ知ってんの?」
「その方、実はウチのお客さんなんですよ~。」

聞けばこの前の展示会(83回目、マッハ!!!!・参照)で、自分とフクハラ君が話をしていたところを件の女性が見ていたらしく、自分が帰った後でその辺りの事情を彼女から聞いたのだといいます。
こっちは全然気付いて無かったんだけど・・・世間は広いようで狭い!!
以前オフクロから「Sちゃん、ハーレーに乗ってるらしいよ!」と聞いていたから、いつか話を聞きに行ってやろうと思っていた矢先でした。
そこでやはり気になるのが「何に乗っているのか?」です。
元からのバイク乗りじゃ無かったし、てっきりスポスタ辺りに乗ってるのかと想像してました。が・・・聞いてみると、自分と同じ(!)FXDBダイナ・ストリートボブとのこと。

う~む、上背がある娘だし(娘と言っても自分より一つ年下ッス)確かにスポスタじゃ車格と体格が合わンじゃろ~なぁ・・・。

そんな事考えながらも、同じ車種が親戚内にいる事に複雑な心境です。せめて色違いなら、と考えましたがそのことを聞く勇気も無く、何かの機会に会える時まで楽しみに(?)取っておくことにしました。

バルコムからの帰りがけ、インチ工具を置いてる工具屋さんを訪ねることに。
どっちかと言うと、今日のお出かけ目的はこちらが本命。フクハラ君からバルコムのスタッフも利用してると言うことで、ASTRO PRODUCTSと言う店に行ってみました。
アメリカ製のハーレーは、使われてるボルト類がインチサイズであり、インチ用の工具がないとボルト一つ緩めることができません。まぁ、モンキーレンチがあれば何とかなる、と言われればそれまでですが・・・。
自分は、ハーレー純正の車載工具以外にインチ工具を持ってなかったので、いつかはハーレー整備用の工具が欲しいと思ってました。
マフラーも欲しいし、セキュリティグッズも欲しい・・・ハーレー乗りになってからというもの、それに付随する色々な物が足らない(?)と感じ、物欲が刺激されっぱなしですが、工具類もその一つです。
ネットや雑誌広告を見ては「この工具が欲しいなぁ」などと思いながら、必要そうなものをピックアップしていると驚くような金額になってしまい、それが故、二の足を踏んでましたが「今日こそは最低限のものを!」と、決死の覚悟(←大げさ)で店の敷居を跨ぎました。

c0083858_127439.jpgで、今回購入した物です。
ラチエットレンチのソケット
東南アジア製で「大丈夫か?」とも思いましたが、その店の店員の勧めで「プロも使ってますよ」と聞き、リーズナブルなお値段もあって購入しました。
ボルトを緩めたり閉め込む作業では、スパナよりも確実で信頼の置ける工具です。
なのですが、東南アジア製なので使ってみないと何とも言えません(汗。
ソケット工具の難点は狭い空間に適さない事。そこはとりあえず純正工具でしのぐとして、いずれはしっかりと焼きの入った有名メーカーのスパナも欲しいトコロではあります。
ラチエットレンチは既に持ってるので買いません。ただ、そのレンチの差込が1/2"なので、今回購入したソケットの差込3/8"に変換するアダプターが必要なのでそれは買いました。
それとワイヤーインジェクターです。
ワイヤーインジェクターは、スロットルやクラッチワイヤーを潤滑させるのに必要な工具です。実はバイクに乗り始めた頃から欲しいと思いながら、今まで持ってませんでした(恥。



自分で出来るメンテはたかが知れてるので、不必要に工具を集める気は無いのですが、それでももう少し足らない気がします。でもまぁ、それも追々と言う感じでしょうか。
ガレージライフを彩る小道具も少しづつ・・・と言った今日このごろです。
by h-neco | 2007-07-05 12:33 | 日常の出来事
86回目~! 動かん・・(汗)
週末に行われる、小学校PTAの奉仕活動に必要な、資材を調達のため街まで出かけてきました。街までの相棒は、親父が所有するマツダタイタン2トン積のユニック車
軽トラックでも済ませられる用事なのだが、我が家にあるトラックはこれしかないので、少々オーバーながら「気分はトラック運ちゃん!」のノリで、意気揚々と行ってきました。

物資を積み込んだところで時計を見ると、昼の1時半。
帰りがけコンビニに立ち寄り、昼のお弁当を調達。そこで食べるにはあまりにも暑い(車のエアコンは調子が悪く冷えないし・・)ので、もう少し涼しげな木陰があるところまで走る事にしました。30~40分も走ると随分標高も上がり、幾分涼しく感じられる峠道の木陰で一休みする事に。
一緒に購入したコミックスを読みながら、から揚げ弁当をパクつきました。
涼しげではあっても、実際は結構蒸し暑い環境での食事タイム。滲む汗を感じながら、それでも満腹感で満たされると、ささやかながら幸せを感じる事ができます

「腹も太ったし、さあ!」と言うワケで、再出発のためトラックのイグニッションを捻りました。
ところがです。トラックのエンジンはウンともスンとも言いません。
不安な思いに駆られながら、何度もイグニッションを捻りますが状況は変わりません。

ええぇ~ッ!こんなところでバッテリー上がりかよぉ!?」

不安は決定的なものに変わり、その原因を探るためライトのスイッチを点検しましたが、オフになっています。「ルームランプ!」と思いましたが、ドアもしっかり閉まっています。
インパネのインジケーターが全く点灯しない完全放電状態
バッテリーが上がるような事はしていないし「はぁっ?何で??」と、さっぱりワケが分かりません。何にせよ、動けないこの状況を打開するには救援隊を呼ぶしかありません。

「困った時のJAFだよねぇ~♪ 会員になってて良かったァ!」

携帯電話を取り出し「ええっと、JAFの番号は・・・」と、携帯の画面を見るとギリギリで何とか1本のアンテナが立ってる状態。
「通じるんか?」と思いながら、一応ダイヤルしてみると呼び出し音が。

「はい!○○自動車・・・」
「もしもし、あのう・・・車がエンコしちゃって、」
プツ!・・・ツーッ!ツーッ!ツー・・・

状況説明すらできないまま、電話が切れました。その後何度かトライするも、最初の1回だけが通じただけ。電波状態が良いとこを求めて、その場を離れると圏外になる始末
かくなる上は、カミさんにメールで状況説明し、カミさん経由でJAFを呼ぶしかありません。
が、しかし。電波状態が悪いところはメールが通じるはずもなし。
文明の最先端機器である携帯電話も、通じなければ糞の役にも立たない状況に腹立たしさを感じつつ、それでも諦めずに何度もメール発信。ギリギリの電波状態の中、数回の送信トライを経て、やっと送信が完了です。
「送信できました」のメッセージを読んだときは、ホント涙が出そうでした。
メール送信のあと、トラックの状態をもう少し詳しく観察するため、バッテリーのターミナルを見てみました。もしかすると、振動などで緩んでいる可能性があると思ったからです。しかし、端子を見ても緩みはありませんでした。
電波状態は相変わらず。この状況では、カミさんからのメールを受信できるかどうかも分かりません。こうなると、一方的にこちらの状況を送信するしかありません。4回に1回の割合で送信に成功する中、その合間に奇跡とも呼べるカミさんからのメールも受信。
会話ならば数秒、メールもスムーズなら数分のところを、1時間近いやり取りの末、何とかJAFの救援が来る事になりました。

待つ事数分。JAFのサービスカーとやっと合流。
サービスマンのおじさんが、状況説明を聞き「ふん、ふん・・なるほど」と頷きながら、バッテリーターミナルの接触不良の可能性を疑いました。
「そこは見たんだけど」と言うと、しっかり喰いついてるようでも端子と電極の間に膜のようなモノができて、それで通電しなくなる事もある、と言います。
バッテリーの電極と端子の両方を磨き、再接続。通電しているもののバッテリー自体が弱っているらしく、結局ケーブルでチャージしエンジンを始動させました。
もしかすると、オルタネーターなどの充電系に原因がある可能性もあるらしく、エンジン切らずに何とかして地元の整備工場まで帰りなさいとの事。
エンストなどもっての外!・・・そんな緊張感を感じつつ、何とか地元に帰り着きました。小学校で荷物を降ろし、その足でそのまま整備工場へ。整備士に見てもらいましたが、にわかには原因が分からないとの事で、結局そのままドック入りとなりました。

c0083858_23113137.jpg


で~~~!行き帰り数時間の仕事のはずが、結局一日仕事に。
充実してたと言えばそうですが、かかなくて良い「嫌な汗」をかいたりして、何かと疲れた一日でした。
それにしても・・・修理、高くつかなければ良いけどなぁ(汗
by h-neco | 2007-06-28 23:33 | 日常の出来事
85回目~! な・・・なんじゃこりゃぁッ!!
カミさんが「面白いモノ見つけた!」と、あるものを買ってきました。
買ってきたモノ・・・それは、コレです。

c0083858_22345077.jpg「な・・・なんじゃあ、こりゃあ~~ッ!!」

見てのとおりプッチンプリンですが、これを初めて見たとき、自分はそう叫んでいました。
この画像を見ただけで、「何だかバランスがヘン!」と、そう感じた方もいるでしょう。
それもそのはず・・・このプッチンプリン、超大型なのです。


どのぐらい、超大型なのか?
もっとも比較しやすいものとして、普通サイズのプッチンプリンを並べてみましょう。

c0083858_22354468.jpgこの大きさです。
ホントにでっかいです。



このサイズでも、ちゃんと「プッチン」できるのでしょうか?
容器の底には、それ用のプッチンタブ(勝手に命名しました)が付いています。
容器を皿に伏せてみます。傾けるだけで容器の中のプリンが流れ出してきそうです。
普通サイズなら、そんな不安などまったく感じさせる事はありませんが、マジで「ドロン・・」と出てきそうです。
c0083858_22371856.jpgなんとかお皿の上にセッティングし「いざ、プッチン!」です。
タブがぷちっと折れた瞬間、プリンが外に出ようとする力が自然に働き、容器を押し上げるように溢れ出てきました。信じられない容積です
このまま容器を取ると、スライムが流れるように、プリンがお皿からこぼれるような恐怖を感じます。
でも「これはスライムではない!プリンなのだ!!」と覚悟を決め、思い切って容器を取り上げました。

「ぉぉおおお~~ッ!!」

見事な表面張力(?)で、褐色と薄黄色のコントラストも鮮やかなその物体が、プリンとしての形状を見事に保っているではないですか~っ!?
早速、普通サイズとの比較です。

c0083858_22382922.jpg


この大きさの違い!見事と言う他ありません。
早速、食べてみました。

「まごう事なき、プッチンプリンの味!美味いっ!」

少し小ぶりなスイカが美味いように、うなぎもでかくなると只脂っこくなり、標準的なものの方が美味いように、でかいプッチンプリンも「それに習うのか!?」と思っていましたが、味に変化はありません。
工場で作られるものなので、製品ごとに違いがあるはずもなく、当たり前と言えばそうなのですが・・・。
子供心に一度はやってみたかった「浴びるほどプリンを食う!」を、中年まっただ中の自分が、今それを体験できようとは!!!
小学校3年生の次女と2人、嬉々としながら超大型プリンに挑みました。
食べても食べても減らないボリューム!
ホントに「浴びるほど・・」と言った形容がピッタリです。

そして数分後。
あれほど美味いと感じていたプリン。それがナゼか、それほどでは無い感じになってきました。見ると次女も「む~・・・っ」と言った表情で、スプーンの動きが止まっています。
そして「もういい、父さん食べて」と、お皿をこちらに向けました。
味は違わない。間違いなく、あのプッチンプリンの味だ。そんなハズだよねぇ・・・??
そう思いながらも、カミさんに言われた言葉を思い出しました。

「こんなでっかいの、絶対飽きるって!

何事も程ほどがよろしいようです(汗。

☆★スペックです★☆

超大型プッチンプリン、その名も「Happy プッチンプリン」の諸元は以下のとおり。
ちなみに( )内は、標準サイズのものです。

内容量   400g (78g)
エネルギー 568kcal(112kcal)


標準サイズのおよそ5倍(!)のスペック Σ( ̄◇ ̄;)!!。
プリン好きな方、ぜひ挑戦してみてください。
by h-neco | 2007-06-26 22:53 | 日常の出来事
78回目その弐~!! 近代化の嵐・後編
近代化の嵐・前編から少し間が開きました(汗。
さて、我が家に訪れた「近代化の嵐」とは? 後編スタート!です。

嵐が訪れる事となった前日、自分はNTTと連絡を取り合っていました。
我が家の電話は二回線あります。
「何故一軒家に電話回線が二回線も?」と思うでしょうが、その辺の経緯は話すと長くなるので端折ります。
んで、その内の一つ、NTTが販売したホームテレホンの回線をISDN化した訳ですが、如何せん、およそ30年前に購入したその電話をISDN化にするには、あまりにも旧式過ぎて「派遣工事しないといけません」と言われ、その派遣時間の打ち合わせをしていたのです。

そして翌日。
その日の午前中は歯の治療のため、歯科医に通院していました。
待合で自分の順番を待っていると、ジーパンの後ろポケットに突っ込んでいた携帯電話がブルってきました。
NTTの工事は午後からの約束ですが、作業員が伺う直前に連絡をもらう約束になっていたので、てっきりその作業員からの連絡と思い、ポケットから電話を取り出すとお袋からでした。「何やろう?」と思いながら電話に出ます。すると―

「あんた、今日休み?どこおるンね!?」

えらい剣幕でまくし立てるお袋の声。
「歯医者におるんじゃが・・・」と応えるも、治療が終わり次第すぐ帰れとのこと。治療後、急いで帰りましたが、歯科医を後にした時間はすでにお昼を回っていました。
「何事だろう?」とはやる気持ちで自宅に帰ると、えらい事になっていました。
中電工、電気設備業者、ガス屋、NTT・・・4業者12名、車の台数にして8台が我が家に集結!大工事が行われていたのです。

c0083858_23515011.jpg

何の工事をしていたのか?
もちろん、その内の一つはインターネットのためのISDN工事です。
そしてもう一つ。
実は、昨年暮れ辺りから興味を持っていたのですが、「オール電化住宅」なるものに設備を変えようと画策。オール電化とは、ガスを廃止し、IHクッキングヒーターと給湯を電気温水器に変えるアレです。
電気温水器はもちろん!エコエコアザラク「エコキュート」です。
この春に業者と契約し、あとは工事を待つばかりとなっていました。・・・が、200ボルト引き込みの下準備の工事に来ただけで、設備業者からはなんの連絡もありません。

「まさか詐欺師だったのでは?」

―みたいな不安な気持ちに駆られ、連絡を取ろうとしていたところ、その業者と中電工の一団がこの日イキナリ来訪してきたのです。
事前連絡を貰って無いと伝えると、工事に来ていた業者のおじさんは「営業は連絡したと言ってましたがね~。」と一言。そして、さっさと工事を続けます。
早朝から自分に代わって、親父とお袋がバタバタと自宅の片付けや準備をしてくれた手前、今更帰れとも言えないし、また待ち望んでいた工事でもあります。

「ははぁ~、工事が集っちゃったみたいですね~。」

ISDNの派遣工事で来たNTTの若い作業員も呆れ顔。
そんなつもりは・・・と思いつつ、現実には集ってしまってますから返す言葉もありません。
親父と二人、工事が終わる夕方まで、全ての業者への対応に追われる嵐のような半日を過ごしました。
近代化の嵐・・・否。
近代化のための工事を、一日で終わらせてしまった「嵐」のような半日。
これが、今回の正しいタイトルだったかもしれません。

光熱費が安くなり、その浮いたお金で設備購入・・・。
そんな思惑でやってしまった「オール電化」の工事。
とどのつまり、設備購入費はその恩恵により浮いた金で払うという“取らぬ狸の皮算用”であります。
諺どおりになるか、ならないか・・・はてさて?

☆★今回のオマケ★☆

世界中がネットでつながり、二足歩行ロボットが現実のモノとなっている現代。
世はまさに「デジタル」或いは「ブロードバンド」真っ只中。
そんな現代にあって、我が家ではつい数日前まで「黒電話」が現役でした。

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今は故あって現役を退き、FAXと電話が一緒になった子機付きの電話に変わっていますが、できればもう一度復活させてやりたい。
ジーコロ、ジーーコロ・・・と言う、あの「アナログ」感丸出しな、
黒電話をもう一度・・・。
by h-neco | 2007-06-05 00:06 | 日常の出来事
78回目その壱~!! 近代化の嵐・前編
前回更新の5月14日から二週間余りが過ぎました。
あまりの更新の遅さに自分でも呆れつつ、それでも久々の更新です。
この二週間余りの間、自分の身の回りで何事も無かった・・・と言うことではなく、次回更新時は「パソコン」で、と考えていたのでここまで引っ張ってしまいました(汗。
これまで、我が家には「インターネット環境」が無かった、と言うのは何度もこのブログで取り上げてきましたが、ついに!
そうです・・・ついに、ネット環境ができました~ッ!!
\(^_^)/ばんざ~い♪

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自宅パソコンで、このブログを開く事ができる・・・「超感動~!!」であります。
ここまでの道程の何と長かったことか(T◇T;。
ま、ただ自分がモノグサだった、と言うだけなんですが・・・。
実は遥か前の事ですが、インターネットのプロバイダの契約は元の職場の先輩、カワサキZZR1400乗りのU氏に、その後、最近になってしらかす氏(リンクページ「旅の空」参照)にISDNの申し込みをしていただきました。
田舎なのでADSLでもなく、光でもないところが悲しいっちや、悲しい。
書簡や電話による申し込みもできなくは無いのでしょうが、いずれもネットで申し込みをしていただいた次第です。
本当はもっと早くにネット環境を構築したかったのですが、以前、電話でのISDN申し込みで、対応してくれたNTTのオバちゃん(声質がオバちゃんだった)がエラクぶっきらぼうで、シロウトの自分を小馬鹿にするような物言いに腹が立ち、それで放って置いた・・・と言うか、敗北感?
そんな裏話がありました。

天下のNTTだろ!?
もっとお客様を大事にしろや!ホンマに、もう~(`θ´;/

―と言うわけで、U氏としらかす氏にスペシャル感謝です。

さて、タイトルの「近代化の嵐」ですが、何が「嵐」だったのか?
ネット環境ができあがった事だけでは「嵐」というタイトルは余りに大げさ過ぎます。
この二週間余りの間に、ねこ家で何が起こっていたのか!?
何がどう近代化されたのか・・・ナゾは「近代化の嵐・後編」へと続きます。
ちぇきなう!
by h-neco | 2007-05-30 10:12 | 日常の出来事
71回目~!! なみだ涙
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ふと今日の新聞をめくっていると気になるページが。
子を持つ親なら誰もが(そうでも無い?)気になる“県教職員の異動”が掲載されてました。

ウチの娘が通う小学校の先生、誰か異動あるんかな?

そう思いながら、目を通して行くと「えっ?えぇ~!?」と、びっくりです。
そこには次女の担任の先生の名が!!
昨年の春に赴任したばかりで、まだ一年目。なのに、異動リストにその先生の名前があったのです。
これは次女に言うべきか、言わざるべきか・・・。

知らない事で幸せな場合もあるか。
そう考え、何となく言い出せずにいました。

たかが教職員の異動で“なぜ”そこまで子供に気を使う!?
そう思う方もおられるでしょう。

でも、気を使わなくてはならないほどに、担任と次女の関係は良好だったからです。
この事実を知ったならば、次女は相当なショックを受ける事は間違いない。
そう思った時でした。

「先生、転勤だって~。」

脳天気なカミさんの言葉。
一瞬意味が飲み込めない次女。

「もうすぐ、大好きな先生と会えなくなる・・・」

暫くしてそう理解した途端、次女の頬を大粒の涙が流れました。小さな肩を震わせて泣きじゃくりはじめます。
無理もありません。
おそらく・・・次女にとって、今の担任の先生は単なる「先生と教え子」という師弟の関係を超えた感情、肉親に近いか、ある意味それ以上の信頼と親交を持って接していたと思うからです。

「もう、会えないの?また帰ってきたりしないの?」

泣きじゃくりながら問いかけてくる、次女。

明日は会えるよ。春休みになっても、今月中なら学校で会えると思うよ。

そう言うだけが精一杯。
また、今の学校に帰ってこれる可能性は次女の在学中は無いように思えます。

次女の良いとこも悪いとこも全部解ってて、それを全部ひっくるめて肯定的な愛情を注いでくれた先生。
比較的に良い先生に恵まれてきた次女ですが、多分本人にとってもナンバー1だったはず。
一緒に過ごせる時間も後わずか。
明日から終業式までの二日間、悔いのないように過ごして欲しいものです。


☆★追伸☆★
一年と言う短い間でしたが、ホントお世話になりました。
心からお礼を言いたいと思います。
ありがとうございました。
by H-neco | 2007-03-21 23:27 | 日常の出来事
70回目~!! みやげ
中学生の長男が、二泊三日の修学旅行から帰ってきました。
行き先は京阪神方面。神社仏閣巡りです。
神社仏閣巡りの良さって「おじさん」になった今だから良いと思えますが、中学生にその楽しみ方っちゅうか良さが分かるのかなぁ?
とはいえ、自分が中学の時とは違って今はユニバーサルスタジオが大阪にあるし、そこも旅行のコースになってたから“楽しみ”はあったかも。
などと思ってたら、長男曰わく「ガイドのおっさんがおもろかった」そうな(汗。
もちろん、USJも楽しかったとは言ってましたが・・・。

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で、みやげがコレ。
画像以外にも自分の記念になるみやげを多数買ったようですが、家族に対するみやげも買ってきてくれました。
無事に帰ってきて、旅行の話をしてくれれば最高のみやげ。
親としてはそう考えても、長男なりに家族の事も考えてくれてたんですね。
なんと言っても「生やつはし」が最高!!
新撰組の湯呑みもシブい!

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by H-neco | 2007-03-15 22:54 | 日常の出来事
65回目~!! 100%!!!
流行の兆しを見せ始めていたインフルエンザ。
その後、我が家では長女から次女へと見事に伝播しました。
家族全員うがい手洗いマスクの着用を徹底したにも関わらず・・・です。
まんじりともせず、家族全員がマスクをつけて茶の間で一堂に会する。

シュールで異様な光景

そのおかげか、今のところ娘二人の被害で済んでいますが・・・。

次女に発熱が見られたのが週末。夜勤中、カミさんからのメールで知りました。
夜でもあったし、しかも当番医も遠方なのでもう少し様子を見ると言います。
長女が処方されていた、インフルエンザに効くと言われる例の薬。それを次女に与えては、とも思いましたが、マスコミを賑わす「あの薬」です。
幸い、39度を超えるような高熱に見舞われる事もなく、その夜は何とかやり過ごす事ができました。

翌日、当番医に掛かると「完璧にインフルエンザです。」との診断結果。長女の場合、あるかナシかの検査結果だったけど、次女の場合「くっきり」と結果が出てたとか。
処方されたのは、やはり例の薬。

例の薬と言えば、幻覚などの副作用があるとかで、我が家でも心配しましたが報道にあるような無意識行動はありませんでした。
とは言え、「妹が大きくなる・・・、お父さんが死んじゃうよーっ!」と、訳の分からない寝言を長女が言ってた、と添い寝したカミさんは申していました。
あれも副作用なのでしょうか?

風邪ってのは「人へうつすと直る」とは昔から申しますが、次女にうつしたからか長女は劇的に快方に向かいました。もっとも、「おとなしくしていろ!」と言えば、ちゃんと言うことを聞く長女だからかもしれません。
翻って次女
こいつは熱が高いうちはおとなしいけど、少しでも下がると元気になったと思うのか、なかなかじっとしていてくれません。「昼間は元気で、夜になると熱が出る」という、一進一退を繰り返しました。
それでも例の薬が効果を発揮しているのでしょう。
一昨日あたりは「風呂に入りたい!」と言い、熱も無かったので久しぶりに風呂に入る事ができ、随分さっぱりした様子。

学校は・・・と言えば、少ない児童の8割がインフルエンザとなり、2月末まで「学校閉鎖」となりました。その後、聞いた話では全ての児童がインフルエンザになったとか。
100%の罹患率!!インフルエンザ(B型?らしいです)大流行です。

熱が下がって、2~3日経たないと集団生活してはいけないこの病気。
次女はもう1~2日かかりそうですが、学校再開の今日、みんな元気に通ってくれる事を願います

☆★追想★☆

「予防注射、効いてないやんけ!」
「予防注射してるからこれぐらいで済んでいるじゃない!」


高熱でぐったりする娘の姿を見て、つい言ってしまう自分。
それをなだめるようなカミさんの言葉。
痛い思いして予防注射を打って、それで罹患してたら何のための予防か?
ふと、そう思ってしまいます。とは言え、自分はまだ罹患していない。
これが予防注射の効果なら、大人以上にもっと子供に効いてもらいたい
そう思います。ホント。
by h-neco | 2007-03-01 05:29 | 日常の出来事
64回目~!! 流行りモノ
ファッション、食べ物、ドラマにゲーム・・・
流行りモノと言っても色々あります。
そんな流行モノにあって、あまり流行ってほしくないモノも。
その一つがインフルエンザ
ついに我が家にも流行の波が押し寄せてきました。

仕事明けで自宅に帰ったところ、小学校から連絡がありました。
発熱もあり具合が悪そうなので長女を迎えに来てほしいとのこと。
以前、学校に通う他の子供さんがインフルエンザで休んでいると聞いていたので「ついに来たか!」と言う感じです。

学校に迎えに行くと、長女は確かにしょんぼりしてます。
声をかけると「今日は我慢するけど、明日は参加したい」と、今日から明日にかけて行われるスキー交流会へ意欲を見せました
なんだか思ってたより元気そう。しょんぼりしてるのは、そのイベントに参加できないからのようです。
こりゃあただの風邪かな?
そう思いながらも、迎えに行った足で診療所に直行。

診療所までの道中「インフルエンザなら参加は無理。ただの風邪なら熱次第で参加していいよ。」と元気の無い娘を励ましてやりました。
そして診察の結果です。
長女と自分の期待は裏切られ、インフルエンザのB型と診断されました。
大きなため息と落胆の表情。
可哀想ですが、明日のスキー交流会へは参加できません

三人兄妹の中では、痩せっぽちなくせに一番病気になりにくく強いと思っていた長女。
楽しみにしていたイベントに、合わせるように病気にならなくても・・・(悲。
長女だけで終われば良いのですが・・・流行の予感です。

みなさん、手洗いとウガイを励行しましょう!!
by h-neco | 2007-02-23 14:13 | 日常の出来事
63回目~!! ひとつの終わり
始まりがあれば、いつか終わる時も来る。

今、そんな気持ちでこの記事を書いています。
少しだけセンチな気分・・・と言うのでしょうか。

ここでは、できるだけ自分の「仕事」については語らないようにしてきました。
と言うのも「愚痴っぽく」なったり、そうでなければ「手柄話」になったりしそうで、あまり面白い記事も書けないと思ってきたからです。
他人の愚痴や手柄話って案外・・・というか、全然面白くないと思うし。
自分が面白いと思っていること、楽しいと感じた事、失敗談。そういう話は聞いていて「楽しい!」と思うのです。特に失敗談を面白おかしく話す人って、結構好きです。
ですが、今回は少しだけ仕事の事について書いてみたくなりました。

冒頭「終わる時も来る」と書いたのは、今がまさにその時で、つい今しがた一つの仕事が終わったからです。
仕事と言うのは「広報誌」の編集作業
その広報誌が、創刊から16年となる今回発行分をもって廃刊となりました。最終号の編集だったので、文字通り最後の編集作業が終わったというわけです

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広報誌というのは無料配布される情報誌(で良いのかな?)のことなのですが、無料という性格のためか、読む側に切迫した需要が無ければ一瞥される事無くゴミ箱行きになりがちな出版物ではないでしょうか?
ウチだけかもしれませんが・・・(苦笑。
もっとも、出版や物書きのプロでもないシロウトが作る印刷物なので、稚拙な文章が災いしてるのかもしれません。特に、自分の職場から発信される情報など、普通の人が普通に生活する上では、あまり必要な情報でないというか「生活に密着した情報」ではないだけに、どうしたら手に取ってもらえるのか、どうしたら読んでもらえるのか、シロウト編集員にとってはその試行錯誤の連続でした。

年3回発行通算48号のうち、自分が携わったのは8割ぐらい
取材、記事の執筆、挿絵、デザイン、レイアウト・・・ほとんど全ての作業に携わってました。
仕事全体の中では、数多くある「役割の一つ」として編集員を兼ねていたので、他の業務に追われ編集作業に集中できない事もままあり、印刷所への入稿締め切り日が近くなると徹夜作業が続く事などざらでした。
もっとも、締め切り間近にならないと「ケツに火が点かない」という自分の性分も、あるにはありますが(笑。

にはなんでこんなシンドイ思いをして・・・と思う事もありましたが、自分の生業の中では唯一「創造的」な分野だったし、上司も割りと好きなようにやらせてくれる方ばかりだったので、楽しく仕事ができていたと思います。もちろん、他の編集スタッフやスタッフ以外の同僚や先輩の協力と理解があったからこそ、やってこられたのは間違いありません。
本当にありがとうございました。

しかし・・・キツイ事もあったけど、思い入れの強い仕事だったので、終わるとなると寂しいモンですね
今回のブログを見た「ご近所」の方には、作り手のそんな思いを感じながら最終号を手に取っていただけたら「嬉しい」かな・・・などと、押し売り的なことを思ったりしています。

☆★追記★☆

いや~・・・やっぱり、仕事の話って面白くないですね
書いた後、読み返すとそう思いました(^^;ゞ。
by h-neco | 2007-02-23 02:31 | 日常の出来事



07,FXDBダイナストリートボブと、既婚40男が送る、庶民派(?)田舎っぺハーレー生活♪
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