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64回目~!! 流行りモノ
ファッション、食べ物、ドラマにゲーム・・・
流行りモノと言っても色々あります。
そんな流行モノにあって、あまり流行ってほしくないモノも。
その一つがインフルエンザ
ついに我が家にも流行の波が押し寄せてきました。

仕事明けで自宅に帰ったところ、小学校から連絡がありました。
発熱もあり具合が悪そうなので長女を迎えに来てほしいとのこと。
以前、学校に通う他の子供さんがインフルエンザで休んでいると聞いていたので「ついに来たか!」と言う感じです。

学校に迎えに行くと、長女は確かにしょんぼりしてます。
声をかけると「今日は我慢するけど、明日は参加したい」と、今日から明日にかけて行われるスキー交流会へ意欲を見せました
なんだか思ってたより元気そう。しょんぼりしてるのは、そのイベントに参加できないからのようです。
こりゃあただの風邪かな?
そう思いながらも、迎えに行った足で診療所に直行。

診療所までの道中「インフルエンザなら参加は無理。ただの風邪なら熱次第で参加していいよ。」と元気の無い娘を励ましてやりました。
そして診察の結果です。
長女と自分の期待は裏切られ、インフルエンザのB型と診断されました。
大きなため息と落胆の表情。
可哀想ですが、明日のスキー交流会へは参加できません

三人兄妹の中では、痩せっぽちなくせに一番病気になりにくく強いと思っていた長女。
楽しみにしていたイベントに、合わせるように病気にならなくても・・・(悲。
長女だけで終われば良いのですが・・・流行の予感です。

みなさん、手洗いとウガイを励行しましょう!!
by h-neco | 2007-02-23 14:13 | 日常の出来事
63回目~!! ひとつの終わり
始まりがあれば、いつか終わる時も来る。

今、そんな気持ちでこの記事を書いています。
少しだけセンチな気分・・・と言うのでしょうか。

ここでは、できるだけ自分の「仕事」については語らないようにしてきました。
と言うのも「愚痴っぽく」なったり、そうでなければ「手柄話」になったりしそうで、あまり面白い記事も書けないと思ってきたからです。
他人の愚痴や手柄話って案外・・・というか、全然面白くないと思うし。
自分が面白いと思っていること、楽しいと感じた事、失敗談。そういう話は聞いていて「楽しい!」と思うのです。特に失敗談を面白おかしく話す人って、結構好きです。
ですが、今回は少しだけ仕事の事について書いてみたくなりました。

冒頭「終わる時も来る」と書いたのは、今がまさにその時で、つい今しがた一つの仕事が終わったからです。
仕事と言うのは「広報誌」の編集作業
その広報誌が、創刊から16年となる今回発行分をもって廃刊となりました。最終号の編集だったので、文字通り最後の編集作業が終わったというわけです

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広報誌というのは無料配布される情報誌(で良いのかな?)のことなのですが、無料という性格のためか、読む側に切迫した需要が無ければ一瞥される事無くゴミ箱行きになりがちな出版物ではないでしょうか?
ウチだけかもしれませんが・・・(苦笑。
もっとも、出版や物書きのプロでもないシロウトが作る印刷物なので、稚拙な文章が災いしてるのかもしれません。特に、自分の職場から発信される情報など、普通の人が普通に生活する上では、あまり必要な情報でないというか「生活に密着した情報」ではないだけに、どうしたら手に取ってもらえるのか、どうしたら読んでもらえるのか、シロウト編集員にとってはその試行錯誤の連続でした。

年3回発行通算48号のうち、自分が携わったのは8割ぐらい
取材、記事の執筆、挿絵、デザイン、レイアウト・・・ほとんど全ての作業に携わってました。
仕事全体の中では、数多くある「役割の一つ」として編集員を兼ねていたので、他の業務に追われ編集作業に集中できない事もままあり、印刷所への入稿締め切り日が近くなると徹夜作業が続く事などざらでした。
もっとも、締め切り間近にならないと「ケツに火が点かない」という自分の性分も、あるにはありますが(笑。

にはなんでこんなシンドイ思いをして・・・と思う事もありましたが、自分の生業の中では唯一「創造的」な分野だったし、上司も割りと好きなようにやらせてくれる方ばかりだったので、楽しく仕事ができていたと思います。もちろん、他の編集スタッフやスタッフ以外の同僚や先輩の協力と理解があったからこそ、やってこられたのは間違いありません。
本当にありがとうございました。

しかし・・・キツイ事もあったけど、思い入れの強い仕事だったので、終わるとなると寂しいモンですね
今回のブログを見た「ご近所」の方には、作り手のそんな思いを感じながら最終号を手に取っていただけたら「嬉しい」かな・・・などと、押し売り的なことを思ったりしています。

☆★追記★☆

いや~・・・やっぱり、仕事の話って面白くないですね
書いた後、読み返すとそう思いました(^^;ゞ。
by h-neco | 2007-02-23 02:31 | 日常の出来事
62回目のその弐!! 続、ダイナでランデブー・ラン
前回の続きです。

うどん屋のテーブルに座ったまま、M君とハーレー談義が弾みました
スタート時点で「岩国の山賊にでも行きますか?」と話していたにも拘らず、時間が刻々と過ぎるのも忘れてだべり続ける二人。このままでは、ただ「うどんを食べてきただけ」と言う、ツーリングとも言えない企画になってしまいます。

そんな訳で、いい加減に重い腰を上げ再スタート。
温かいうどんのおかげで、幾分暖まった気がします。が・・・気のせいでした
バイパスを抜け、海岸沿いを走る頃には休む前と同じか、それ以上に寒さを感じます。何だか空も曇りがちで、灰色の景色がよけいに寒さを誘います

本当なら陽光を浴びつつ、左手に広がる瀬戸内海の景色を楽しむ快適ツーリングのハズでしたが、そんなこと感じる余裕などまったくありません。
真冬の装備ならば「案外快適」といわれる寒風ツーリングも、変に中途半端な気候のおかげで装備も中途半端。バイク用でないアウターのせいで、隙間風は入り放題に進入し、どんどん体温を奪っていきます
それでも自分はレザーチャップスとエンジニアブーツをはいてるだけマシでした。
前を走るM君は、ペラペラのジーンズにスニーカー。オマケにグローブはオフロード用メッシュグローブときてます。ジーンズの裾から情け容赦なく進入する寒風と、手指が感じているであろう突き刺すような寒さはいかばかりでしょうか?
微動だにしないM君の後姿が、まるで修行僧のように見えてきます。

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体内に内蔵された湯たんぽ。それが限界近くまで満タンにされ、排泄を強烈に促してきているはずでした。ついに我慢できなくなったのか、M君が街道沿いのコンビニにバイクを滑り込ませます。一目散に店内のトイレに向かうM君。

ハーレーの盗難事情もあるし、目を離せないので自分は見張り番。
やがてスッキリした表情のM君が、二本の缶コーヒー片手に戻ってきました。
その内の一本を受け取り、凍えた手を温めます。

120円分の暖かさ

カッコイイ(?)表現ですが、要は金が無いと(笑。
喫茶店ではなく、缶コーヒーという辺りがバイク乗りっぽくてチープでとっても素敵です。
先ほどもそうでしたが、一度休むと「だべる」事に夢中になり、旅のペースがまったく上がりません。時計を見ると午後三時を回っています。岩国の錦帯橋辺りまでならまだしも、山賊を目指すなど到底無理な状況になってきました。
行けて行けなくはありませんが、夕方以降すでに約束があった自分。その自分の予定を知ってるM君が心配そうに聞いてきます。

「どうする?もう無理じゃろう。引き返そうか?」
「そうやねぇ。・・・ちゅーか日がかげてくるともっと寒ぅなるし、帰ろうや。」

自分の返事に彼も異論はありません
来た道を引き返そうとしましたが、帰る方向は大渋滞。仕方なく、車の流れがある岩国方面に向かい、岩国から高速道路経由で帰ることにしました。
高速に乗ってからはペースアップ。
市街地ではほとんど3~4速しか使えませんでしたが、6速の威力を遺憾なく発揮です。そこで初めて気がつきましたが、100km/h巡航のなんと快適な事!
スポスタからビッグツインまで、試乗を繰り返したその印象で「ハーレーって60~80km/h辺りの速度域が楽しいなぁ。」と思っていたのですが、意外と「100km/h前後もイイ!」と思えるものでした。しかも、ダイナ特有の振動も消えたのです。

ダイナは回すと振動が消えますからね~。

バルコムの店員が言っていた言葉が脳裏に蘇ります。
なるほど!これか?これの事、言ってたんだ?

試乗だけでは分からない世界。「はっは~ん!」と笑みがこぼれます。
ソフテイルシリーズのオーナーはどう思ってるか分かりませんが、ダイナのエンジンは「二度美味しい」と実感です。

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幾分西日が差し込んできたし、ダイナの面白さに気がつき「たのし~♪」と思いながらも、寒い事に違いはありません。途中、山陽自動車道宮島SAで一休みしました。
SAエリア内にハーレーはおろか、バイク乗りは皆無。だから、と言う訳では無いでしょうが、バイクの横を通り過ぎるオジサン連中の熱い視線を感じます。

M君とは高速道路降り口の広島インターで別れ、自分は再びバルコムへ。
予想外に寒かったけど、やっと「自分のモノ」に感じられるようになったハーレーとの短い一日。ダイナの新しい一面に気がついたし、「結構満足♪」しました。

M君、暖かくなったらまた走りに行こうなぁ。
つーか、市内に住んでて冬も街乗りできるんだから、革グローブとチャップスは買った方がいいと思うよ。
by h-neco | 2007-02-21 16:22 | ハーレーへの道
62回目のその壱!! ダイナでランデブー・ラン
M君とのランデブー・ランに行ってきました。
彼がダイナを納車したと聞き、「天候が良ければ・・」と日にちだけ押さえといたミニツーリング計画。予定していたその日は、雨の確立0%の晴天です。

「よっしゃぁ~!いっちょう乗りに行くか!!」

そうと決まれば急いで自宅の掃除と洗濯を済ませます。
遊びに行く代わりの「カミさんに対する義務」を果たすと、ウキウキ気分で待ち合わせのバルコム広島へ。
高速道路をすっ飛ばし、それでも約束の時間から遅れること1時間半
店先に佇む、白いFXDCが目に止まりました。メッキがふんだんに奢られたエンジン周り。
M君のダイナ・スーパーグライドカスタムです。

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随分待たせたにも関わらず、M君はご機嫌でした。
本当はイライラしながら待ってたはずなのに、嫌な顔一つ見せないのが彼の良いところ。
店内で無料コーヒーを飲みながら行き先を話し合い、とりあえず「岩国方面」へ行くことにしました。まぁ、なんちゅうか「行き当たりばったり」です。
この日は、車で移動中汗ばむほどの陽気。なので、店員のお姉さんにウインドシールドを預かってもらい、ネイキッドなFXDBを堪能する事にしました。

ストリートボブはストリップな状態が断然カッコイイ!

ヤニ下がりそうな表情を引き締め、いざ出発です。が、しばらく走って免許証を携帯してない事に気がつきました。再びバルコムへとんぼ帰りです。
いい加減イライラの頂点に達しそうなものですが、それでもくだんのM君は嫌な顔を見せません。ホントに良い奴です

改めて出発。高速道路をすっ飛ばしても面白くは無いだろう、と下道経由です。
信号で止まる度ヘルメットのシールドを上げ、ニヤけ面で見つめ合うオッサン二人。傍から見れば不気味極まりない絵です。

順調に市街を抜け、バイパスに乗った辺りから寒さが身に染みてきました。
よく晴れた日とは言え、まだ二月の中旬。寒くて当たり前。車で汗ばんだのはエアコンのおかげだったと気がつきました。
ウインドシールドを取っ払ったことが、無謀だったと自分の浅はかさを呪います。

昔っから、伊達男ッちゅうのはヤセ我慢するもんよ!

メタボリックまっしぐらな体を抱え、そんな事を呟きながらも我慢の限界
信号待ちで「この先にうどん屋あるから、そこで飯にしましょう。」とナイスガイなM君の言葉。渡りに船で反対する理由もありません。
うどん屋に入ると、作業服姿のとっつぁん連中が冴えない顔で麺をすすっています。
「おっ洒落~♪」とはほど遠く、婦女子同伴などありえない店構え。
券売機で「うどん」と「おむすび」の食券を購入。この辺りが労務者御用達って感じです。

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屋外のテーブルで、ハーレーを眺めながらすする、リーズナブルなお値段のうどん。
貧乏臭いのかリッチなのか・・・倒錯した気分になりますが、間違いなく庶民な二人
ちなみにうどんの味ですが、まあまあでした

62回目のその弐につづく

by h-neco | 2007-02-21 01:47 | ハーレーへの道
61回目~!! 地区スキー大会
雪不足に喘ぐ今年のスキー場。
八幡のスキー場も他聞に漏れず、雪が解ける一方。
このままでは地区のスキー大会ができないかも・・・

そんな思いで降雪を祈りましたが、大会前日は土砂降りの雨!

そして昨日の大会当日。雨は上がり、時折澄み切った青空が顔を見せるスキー日和に。
だけど、わずかに残っていた自然の雪も解けてしまい、人工雪だけがゲレンデに残りました。例年だとゲレンデの一つを貸切って行われる地区のスキー大会なのですが、人工雪のゲレンデは一つだけ。
一般のお客さんとの兼ね合いでゲレンデの貸切ができない今年は、ゲレンデの一部だけを間借りして開催されました。

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と言っても、コース全長はたったの50m程度。間借りなのでこれが限界です
少ない旗門をスイスイ~っと滑っては、楽しむ間もなく競技が終わってしまいます。
「これじゃあ、満足な大会はできないなぁ。」
などと思っていると、色々考える人がいるもんです。

一つの旗門をくぐる度に、その旗門をくるっと一周してから次の旗門に向かう事!

なるほど~、これならすぐにゴールする事は無いよね。

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「頑張れ!頑張れ!」

見てる分には楽しそうだけど、これがやってみると「えらくキツイ!」 らしい。

他にも競技はあって、レクレーションとしてのソリ大会やクロスカントリースキーによるリレー競技もありました。
アルペン競技の方は傍観者だったし、せめて「クロカンは出るか!」と出場決定。
子供チーム」対「即席の大人チーム」対「アルペンスキーチーム」という何だか分からない対立の図式。

「誰にも負けない!」 と意気込んだもののあえなく玉砕
子供にも負けたし、アルペンスキーチームにも(がーん!)。

気持ちに体がついて来なくなった事もショックだが、それ以上にとにかくキツイ。
終わった後も平気そうな娘たちの姿。
そろそろ、パワフルな父親像の維持が厳しくなりつつあるようです。
by h-neco | 2007-02-16 21:39 | 日常の出来事
60回目~!! もてもて!?
今日は「バレンタインデー
女性が好きな異性にチョコレートをプレゼントする日。

それがお菓子メーカーの策略であり、それに踊らされていると分かっていながら、男子も女子も踊らされずにいられない「愛のイベント」。

まぁ、何と言いますか・・・自分の職場は男子ばかりだし、だいいち「いい年」なんで、もらったのもらわないので騒ぐ事はありませんが、家族の女性陣は色々考えてくれてます。
娘たちは、お友達に配る「ついで」かもしれませんが手作りチョコを。
カミさんは「家族みんなで食べられるように」とケーキを作ってくれました。

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愛される父親のバロメーターでしょうか?
そんなに遠くない未来、これを娘からもらえなくなる時がくるんでしょうね。
娘にとっては(もちろんカミさんにとっても?)今のところ、お父さんが優先順位第一位のようです。
しっかり、噛締めるように味わって食べないと。
by h-neco | 2007-02-14 23:05 | 日常の出来事
59回目~!! お散歩
今日ははっきり言って「暖かかった!
寒暖計という物を備えてない我が家なので、気温は分かんないけど、でも相当なモンだと思います。
だって2月の中旬と言えば、この辺りはまだ真冬のはず

シベリヤ?アラスカ?
そんな感じです。

それなのに今日なんて、日中はトレーナー(死語?今はスエットて言うのか?)1枚で全然へっちゃら。
何なんでしょうねぇ、この暖かさは。

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自宅前に見える景色。これって3月半ば以降の風景ですよ
異常気象」という言葉が、今年ほど身近に感じられる事って・・・
ホンマに異常だと思う。

ところで!

巷では「ねこ」のブログが流行ってるとか。

いや、全然知らなかったんですけど・・・そんなに、流行ってんですか?
その割にはウチのブログ、アクセスが全然増えてませんが(笑

あ? 「猫」のブログ? 
ねこ」と「」・・・ねこ違いっスか?

まあアレですね。
ねこの日記」と言っても「ねこ」は自分のあだ名だし、猫飼ってますが記事としてあんまり取り上げないし・・・。

てなワケで、今回は久々登場!

ウチの飼い猫「ルナ」です。

例年だと12月から3月までの4ヶ月の間、ルナは家に引きこもり状態になります。
水気寒いのが大嫌いなので、酷寒だった去年などはホントに出歩きませんでした。

しか~し、今年はさにあらず。
そんなに頻回ではありませんが、既に何度かお散歩に出かけています。
もちろん、今日も。
春先と変わんない気候なので、のんびり優雅にお散歩です

少しはストレス発散になってるのでしょうか?

ん?何か見てる
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保護色ですね
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by h-neco | 2007-02-13 21:19 | 猫が好き
58回目~!! 初回点検
一昨日、ハーレーの初回点検に行ってきました。
と言ってもバイク自体はバルコム広島に預けたままなので、点検の申し込みに行ったというワケです。

初回点検と言うのは走行距離800km到達か、納車後1ヵ月で受ける点検のこと。
走行距離は「まったく」伸びてないので、1ヵ月点検となりました。
この点検を受けないと、この先トラぶった時にメーカー保障が受けられないのだそうな。
なので新車購入者は半強制的(?)にこの点検を受けなくてはなりません。
整備手数料はサービスなれど、交換されるオイル代が約1万5000円!

走ってないのに、この出費(泣

メーカー純正オイルですが「さすが外車!」と言ったトコか。庶民の懐には厳しいです

ええ、ええ、もちろん分かっていましたとも。
バイク自体の値段が高いってことは、パーツの値段も高い!・・・多分。
この先事故しないように、壊さないように、大事に乗って安全運転。これに尽きます。

さて、いつもは一人で行く「バルコム詣で」ですが、今回はカミさんと娘二人を連れて行きました。せっかくなので娘たちに見せてやろうと保管倉庫へ。
娘たちにとっては、ハーレー「初」披露です。

建物の4階にある、薄暗い倉庫の最奥に我が家のハーレーは鎮座していました。
この瞬間は、いつもなのですが結構「ドキドキ」します。

好きな女性に会いに行く ・・・そんな感じでしょうか?

20年前に感じた、懐かしい思い出がよみがえります。

そこでふと、以前に見たときとは様子が変わっていることに気がつきました。

お~っ!? シーシーバー が付いてる!

契約時、注文していたシーシーバーの納品が遅れ「いつになったら付くのかな~?」とヤキモキしていましたが、これで全てのパーツが揃ったことに。
シーシーバーは高すぎず、低すぎず、絶妙(あくまで自分の感想ですが)なサイズ!
カタログ注文でイメージが掴みきれず、少し不安でしたが大満足です。

そ・れ・に・し・て・も・・・改めて見るFXDBはスゲーカッチョエ~♪
などと思ってると、娘たちがワラワラとバイクに群がります

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「ちょ、ちょっとソコ、踏んでる!踏んでるって!
「わ~!蹴るな!!・・・バカ、ああ~・・もう傷が、手垢が(号泣。」

と、ともあれ、娘たちもハーレーは気に入ってくれたようです。

父さん、背もたれ が気に入ったよ!

ああ・・・その部分が気に入ったのかい。ガクッ!

★☆ 追記 ☆★

保管庫なので、当然「他人様」のハーレーも並んでいるワケで・・・。
娘どもが、他人様のハーレーにちょっかい出したり傷つけたりしないか、
カミさんは「気が気で無かった」と申しておりました。
by h-neco | 2007-02-13 02:07 | ハーレーへの道
57回目~!! 嫁入り前の・・・?
昨日はいい天気でした。・・・と言ってる内に日付変更線を越えましたね(汗。
自宅周辺にはまだ雪がたくさん(例年に比べれば全然少ないですけど・・)ありますが、日差しは春の陽気。
そんな訳で自宅に閉じこもっていてはもったいないと思い、車庫兼物置兼作業場からゼファー1100を引っ張り出し、洗車してやりました。
長い間放置していたので薄っすらと埃をかぶり、うす汚れています。
屋外の水道は凍結防止の処置で雪囲いしてあるので、自宅からバケツに水を汲み、タオルに含ませた水で水洗いです。洗車ついでに油と埃でコテコテに汚れたドライブチェーンを手入れし、油にまみれたリアホイールも洗浄してやりました。

改めて眺めたゼファー1100
エンジンのアルミ地が曇ってたりして若干ヤレた感じですが、陽光に照らされピカピカです。
ハーレーを手に入れたのですから、コイツは手放さなくてはいけない(泣。それは分かっているけど、ゼファーが気に入らないから・・・だからハーレーにした訳ではないのです。

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ゼファーは今見てもスゲーカッコイイと思う。
タンクからテールへと続く柔らかく流麗なライン。とかく「Z-Ⅱもどき」だとか思われがちなデザインですが、空冷Zと水冷Zを上手く融合した「カワサキのアイデンティティー」を感じさせる良いデザインだと自分は思います。
エンジンに関しては「これで1100?」と思える程に大人しい性格で、「大排気量大馬力こそがスポーツバイクである」と言う、今の流れからは程遠いエンジン性能。しかし、扱いきれるパワーは「1100にして全開走行が怖くない!」と思わせるし、直四エンジンならではの楽しみも、お手軽に味あわせてくれるものです。

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直四エンジンを全開にした時、集合管から吐き出されるエキゾーストノートは「官能の雄叫び」です。その官能を怖くないレベルで十分堪能できるのですから、ゼファーって類まれなキャラの楽しいバイクだと思うのです。
大きさや重さも、スポーツバイクとしては欠点なのでしょうが、「デカイバイクに乗ってる」と意識させてくれるし、この重さのバイクでスポーツする事が「男」・・・否「漢」なのではないかと(笑

c0083858_2346508.jpgハーレーの存在が無ければ、おそらく「ずーっと乗り続けた」だろうし、ハーレーの次に興味があったのはスポークホイール仕様のゼファー1100RSだし、それぐらい良いバイクだと思っています。

なので、空冷四発エンジンの「スタンダードバイク」として、カワサキの良心として、今後も生き残り続けてくれるものと信じていました。
信じていましたが・・・色々なバイク雑誌を見ると、ゼファー1100は750共々今季限りでカタログ落ちするとか
なぜだーッ!?」と思います。

カミさんに内緒で契約した、中古のゼファー1100。
納車後三日経っても存在に気付いてもらえず、余りに気持ち悪くて「車庫をチェックしてくれ~!」とお願いし、「幾らで買ったの?」の質問に「30万!」とソッコー嘘をつき、後に本当の購入金額がバレて土下座したことも。

モディファイに関しては、納車時にツキギの集合管WR‘Sのバックステップを入れました。ツキギ管にしたのは「カワサキならBEETか月木だろ!」と言う拘りから。バックステップはスポーツへの憧れ。集合管にしたらバンク角が減ったので、ワークスの車高調を入れて車高を稼ぎ、結果キャスターが立ったので旋回性が上がりました。
・・・ような気がします。ホントは良く分かりません(^^;ゞ

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シート高が上がり、ますますバイクがデカく感じられ自己満足したものです。
そして、このバイクで初めての海外(四国&九州)ツーリングも経験しました。
手放す日が刻一刻と近づく今、悔いが残るとすればリアサスをオーリンズに、ハンドルバーをハリケーンのスワローハンドルにしたかったこと・・・

思い出一杯、夢一杯。
嫁ぎ先が決まるその日までに、もう少し綺麗に磨きこんでやるつもりです
by h-neco | 2007-02-07 00:10 | 鉄馬の厩
56回目~!! いつになったら載せてくれんの?
自分の趣味が「バイク」なので、ブログの記事はバイクに関するものが多いのですが、友人や知り合いのバイクについても「いつかネタとして使えるのでは?」と、写真を撮り貯め、そのままにしていたものがあります。
今回の見出し「いつになったら載せてくれんの?」は、ネタ用に取材に応じてくれていた職場の後輩の言葉。
この言葉自体は昨年の秋にかけられたもので、撮影からも3ヶ月近くが過ぎたことに(汗。

いつの日か掲載したいと思いつつ、忙しかったり意外と自分の周囲でネタが尽きなかったりしたので、ここまで延び延びになってしまいました。
ネタ提供してくれた後輩K・T君。やっとですが掲載しますよ、あなたのバイク!

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これがくだんの後輩K・T君のバイク、スズキ・スカイウエイブ250です。
そう、バイクと言ってもスクーター。
実は自分の職場には「スクーター乗り」が溢れていて、一昨年辺りからブームの兆しを見せ始め、昨年そのブームが大爆発!
彼も昨年の秋口に、一念発起してスカイウエイブを新車で購入。既に新型車が発売されていたにも関わらず旧型を購入したのは、予算上の都合と言うか、彼と大蔵大臣である彼の奥様との交渉の末、この辺りに落ち着いたのではないかと思慮されます。
あくまで想像ですが・・・。

見た目20代半ば。実は三十路突入の彼にしては、ありがちなギンギラなカスタムは施されていません。見た目ノーマル車ですが、最大のポイントは交換されたマフラー

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並列に配置されたデュアルサイレンサーが「ノーマルぢゃ無いぜ!」と適度な主張をしています。
音量はさほどではありませんが、サイレンサーのインナーバッフルを付けたり外したりしてるところを見ると、近所の見た目や職場の評判と自分の趣味性を天秤にかけ、揺れる男ゴコロが見え隠れします。

この先、彼のスカイウエイブがどんな方向にカスタムされるのか・・・まだ若いだけに色気もあるはず。もしかしたら改造スクーター専門誌に掲載されてるような「ド派手」なカスタムが好きなのかもしれませんが、妻子ある身の彼にはノーマルルックなシンプルな改造が似合っていると思うのです。
人様の趣味なのであまりとやかくは言えませんが、自分としてはあの「戦隊ヒーロー・モノ」っぽいド派手カスタムはどうかなぁ・・・と感じるところ。

ガレージなど無い借家住まいの彼にとって、目下の悩みは「雨ざらし」で愛車を保管しなければならないことだとか。そのため乗れない冬場の長期保管時や、台風襲来のおりには遠く離れた実家に預かってもらっていると聞きます。
苦労しつつもスクーター・ライフを送る彼。
この先、身の回りの状況が慌しくなるので見通しは立ちませんが、温かくなったら「職場ライダーズ」として他のスクーター乗りの仲間と共に、彼ともぜひ遠乗りに出かけたいものです。
by h-neco | 2007-02-01 06:05 | バイク仲間



07,FXDBダイナストリートボブと、既婚40男が送る、庶民派(?)田舎っぺハーレー生活♪
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