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86回目~! 動かん・・(汗)
週末に行われる、小学校PTAの奉仕活動に必要な、資材を調達のため街まで出かけてきました。街までの相棒は、親父が所有するマツダタイタン2トン積のユニック車
軽トラックでも済ませられる用事なのだが、我が家にあるトラックはこれしかないので、少々オーバーながら「気分はトラック運ちゃん!」のノリで、意気揚々と行ってきました。

物資を積み込んだところで時計を見ると、昼の1時半。
帰りがけコンビニに立ち寄り、昼のお弁当を調達。そこで食べるにはあまりにも暑い(車のエアコンは調子が悪く冷えないし・・)ので、もう少し涼しげな木陰があるところまで走る事にしました。30~40分も走ると随分標高も上がり、幾分涼しく感じられる峠道の木陰で一休みする事に。
一緒に購入したコミックスを読みながら、から揚げ弁当をパクつきました。
涼しげではあっても、実際は結構蒸し暑い環境での食事タイム。滲む汗を感じながら、それでも満腹感で満たされると、ささやかながら幸せを感じる事ができます

「腹も太ったし、さあ!」と言うワケで、再出発のためトラックのイグニッションを捻りました。
ところがです。トラックのエンジンはウンともスンとも言いません。
不安な思いに駆られながら、何度もイグニッションを捻りますが状況は変わりません。

ええぇ~ッ!こんなところでバッテリー上がりかよぉ!?」

不安は決定的なものに変わり、その原因を探るためライトのスイッチを点検しましたが、オフになっています。「ルームランプ!」と思いましたが、ドアもしっかり閉まっています。
インパネのインジケーターが全く点灯しない完全放電状態
バッテリーが上がるような事はしていないし「はぁっ?何で??」と、さっぱりワケが分かりません。何にせよ、動けないこの状況を打開するには救援隊を呼ぶしかありません。

「困った時のJAFだよねぇ~♪ 会員になってて良かったァ!」

携帯電話を取り出し「ええっと、JAFの番号は・・・」と、携帯の画面を見るとギリギリで何とか1本のアンテナが立ってる状態。
「通じるんか?」と思いながら、一応ダイヤルしてみると呼び出し音が。

「はい!○○自動車・・・」
「もしもし、あのう・・・車がエンコしちゃって、」
プツ!・・・ツーッ!ツーッ!ツー・・・

状況説明すらできないまま、電話が切れました。その後何度かトライするも、最初の1回だけが通じただけ。電波状態が良いとこを求めて、その場を離れると圏外になる始末
かくなる上は、カミさんにメールで状況説明し、カミさん経由でJAFを呼ぶしかありません。
が、しかし。電波状態が悪いところはメールが通じるはずもなし。
文明の最先端機器である携帯電話も、通じなければ糞の役にも立たない状況に腹立たしさを感じつつ、それでも諦めずに何度もメール発信。ギリギリの電波状態の中、数回の送信トライを経て、やっと送信が完了です。
「送信できました」のメッセージを読んだときは、ホント涙が出そうでした。
メール送信のあと、トラックの状態をもう少し詳しく観察するため、バッテリーのターミナルを見てみました。もしかすると、振動などで緩んでいる可能性があると思ったからです。しかし、端子を見ても緩みはありませんでした。
電波状態は相変わらず。この状況では、カミさんからのメールを受信できるかどうかも分かりません。こうなると、一方的にこちらの状況を送信するしかありません。4回に1回の割合で送信に成功する中、その合間に奇跡とも呼べるカミさんからのメールも受信。
会話ならば数秒、メールもスムーズなら数分のところを、1時間近いやり取りの末、何とかJAFの救援が来る事になりました。

待つ事数分。JAFのサービスカーとやっと合流。
サービスマンのおじさんが、状況説明を聞き「ふん、ふん・・なるほど」と頷きながら、バッテリーターミナルの接触不良の可能性を疑いました。
「そこは見たんだけど」と言うと、しっかり喰いついてるようでも端子と電極の間に膜のようなモノができて、それで通電しなくなる事もある、と言います。
バッテリーの電極と端子の両方を磨き、再接続。通電しているもののバッテリー自体が弱っているらしく、結局ケーブルでチャージしエンジンを始動させました。
もしかすると、オルタネーターなどの充電系に原因がある可能性もあるらしく、エンジン切らずに何とかして地元の整備工場まで帰りなさいとの事。
エンストなどもっての外!・・・そんな緊張感を感じつつ、何とか地元に帰り着きました。小学校で荷物を降ろし、その足でそのまま整備工場へ。整備士に見てもらいましたが、にわかには原因が分からないとの事で、結局そのままドック入りとなりました。

c0083858_23113137.jpg


で~~~!行き帰り数時間の仕事のはずが、結局一日仕事に。
充実してたと言えばそうですが、かかなくて良い「嫌な汗」をかいたりして、何かと疲れた一日でした。
それにしても・・・修理、高くつかなければ良いけどなぁ(汗
by h-neco | 2007-06-28 23:33 | 日常の出来事
85回目~! な・・・なんじゃこりゃぁッ!!
カミさんが「面白いモノ見つけた!」と、あるものを買ってきました。
買ってきたモノ・・・それは、コレです。

c0083858_22345077.jpg「な・・・なんじゃあ、こりゃあ~~ッ!!」

見てのとおりプッチンプリンですが、これを初めて見たとき、自分はそう叫んでいました。
この画像を見ただけで、「何だかバランスがヘン!」と、そう感じた方もいるでしょう。
それもそのはず・・・このプッチンプリン、超大型なのです。


どのぐらい、超大型なのか?
もっとも比較しやすいものとして、普通サイズのプッチンプリンを並べてみましょう。

c0083858_22354468.jpgこの大きさです。
ホントにでっかいです。



このサイズでも、ちゃんと「プッチン」できるのでしょうか?
容器の底には、それ用のプッチンタブ(勝手に命名しました)が付いています。
容器を皿に伏せてみます。傾けるだけで容器の中のプリンが流れ出してきそうです。
普通サイズなら、そんな不安などまったく感じさせる事はありませんが、マジで「ドロン・・」と出てきそうです。
c0083858_22371856.jpgなんとかお皿の上にセッティングし「いざ、プッチン!」です。
タブがぷちっと折れた瞬間、プリンが外に出ようとする力が自然に働き、容器を押し上げるように溢れ出てきました。信じられない容積です
このまま容器を取ると、スライムが流れるように、プリンがお皿からこぼれるような恐怖を感じます。
でも「これはスライムではない!プリンなのだ!!」と覚悟を決め、思い切って容器を取り上げました。

「ぉぉおおお~~ッ!!」

見事な表面張力(?)で、褐色と薄黄色のコントラストも鮮やかなその物体が、プリンとしての形状を見事に保っているではないですか~っ!?
早速、普通サイズとの比較です。

c0083858_22382922.jpg


この大きさの違い!見事と言う他ありません。
早速、食べてみました。

「まごう事なき、プッチンプリンの味!美味いっ!」

少し小ぶりなスイカが美味いように、うなぎもでかくなると只脂っこくなり、標準的なものの方が美味いように、でかいプッチンプリンも「それに習うのか!?」と思っていましたが、味に変化はありません。
工場で作られるものなので、製品ごとに違いがあるはずもなく、当たり前と言えばそうなのですが・・・。
子供心に一度はやってみたかった「浴びるほどプリンを食う!」を、中年まっただ中の自分が、今それを体験できようとは!!!
小学校3年生の次女と2人、嬉々としながら超大型プリンに挑みました。
食べても食べても減らないボリューム!
ホントに「浴びるほど・・」と言った形容がピッタリです。

そして数分後。
あれほど美味いと感じていたプリン。それがナゼか、それほどでは無い感じになってきました。見ると次女も「む~・・・っ」と言った表情で、スプーンの動きが止まっています。
そして「もういい、父さん食べて」と、お皿をこちらに向けました。
味は違わない。間違いなく、あのプッチンプリンの味だ。そんなハズだよねぇ・・・??
そう思いながらも、カミさんに言われた言葉を思い出しました。

「こんなでっかいの、絶対飽きるって!

何事も程ほどがよろしいようです(汗。

☆★スペックです★☆

超大型プッチンプリン、その名も「Happy プッチンプリン」の諸元は以下のとおり。
ちなみに( )内は、標準サイズのものです。

内容量   400g (78g)
エネルギー 568kcal(112kcal)


標準サイズのおよそ5倍(!)のスペック Σ( ̄◇ ̄;)!!。
プリン好きな方、ぜひ挑戦してみてください。
by h-neco | 2007-06-26 22:53 | 日常の出来事
84回目その四~! 周防大島ツー・付録
その参~!の続き。

行きは目的地に向かってるという旅の高揚感、移ろい行く景色を楽しむことに気を取られ、バイク自体とじっくり向き合うことがなく、また体力も精神力も満ちてるので、積極的なライディングをしていたと思います。
一日中乗ってると、さすがに疲労も溜まり、そんな状態で九十九折れのタイトカーブが続く場所へさしかかったときでした。
前を先行する5台のバイク。カズ氏のスポスタは、果敢に先行するバイクに喰らい付いてましたが、自分は「もう、いいや。ゆっくり行くもんね!」と、シフトすらちょこまかと変えないズボラ運転に徹しました。
マフラーステーが接地するのも嫌だし、高めのギヤシフトのままゆっくりカーブに入って、アクセル操作だけで抜けようとしたのです。

ドッ、ドッ、ドッ、ドッ、ド、ド、ド、ド ド ド・・・

c0083858_16121312.jpg腹の底を蹴飛ばされるような図太い鼓動感、車体全体から体へと伝わる縦揺れの振動
それを感じました。

「お、おおっ!!? な・・何だこりゃ?こんなの感じた事なかったぞ?」

次に迫ってくるカーブ。そこも同じようにギヤを高めのまま、アクセル操作のみで抜けます。
ドッ、ドッ、ドッ、ドッ、ド、ド、ド、ド ド ド・・・






←画像提供:カズ氏


「おおッ!これは、これがそうなのか?これがハーレーの乗り方!?

オン・オフを通じて、バイクとは運動性こそを最優先として開発されるもので「積極的に操作し、乗るもの」と信じて疑わなかった自分にとって、全く異質の快感がこみ上げました。
自分はハーレーも国産車と同じ操作でカーブを走ってました。
すなわち、ブレーキングしながらカーブ手前でアクセルを煽り、エンジン回転を合わせてシフトダウンし、立ち上がりに最適なギアポジションに設定し、アクセルを開けながらカーブを抜ける。
終止イメージしているのは、パワー・トルク共にロスの無い最適なエンジン回転数を維持し、それを達成可能なシフトポジションにチェンジしてやる事
だけどハーレーの場合、それをやる事でメカ的な負担はなくなるのでしょうが、同時に味わい深い立ち上がりの鼓動感をスポイルする事になっていたようです。

「ハーレーは国産車みたいに、がーっとカーブに突っ込ンじゃあ駄目なんですよ。ゆっくり入って、鼓動を感じながら・・・そんなコーナーリングが楽しいンです。」

なるほど。今なら、バルコムの店員が言っていた言葉が理解できます。
でもそれなら、もう一つ踏み込んだ乗り方を教えて欲しかった。
「高めのギヤで」と。
それもまぁ、過ぎたるは及ばざるが何とかで、過度に高めのギヤ設定だと負荷かけ過ぎになるのでしょうから、程度を自分なりに判断しないといけないとは思います。

― と言うことで、淡々とした帰路でしたが、新たなハーレーの楽しみ方を発見できた有意義なヒトトキでした。

☆★追記★☆

雨に打たれてバイクはドロドロだし、合羽着込むようなうっとおしいツーリングでしたが、これはこれで思いで深いツーリングになったように思います。
今回、色々な事情で参加できなかった、元の職場のバイク乗りの方。
また、企画したいと思います。今度はゼヒ一緒に走りましょう!

ちなみにリベンジ兼ねたツーリングでしたが、どこら辺がリベンジだったのかと言うと「陸奥記念館」でした。でも、中に入ってないし、行ったことになるのやら???
by h-neco | 2007-06-24 16:18 | ハーレーな日
84回目その参~! 周防大島ツー・後編
その弐~!からの続きです。

大島に入ると、椰子の木が並ぶ道沿いは南国ムードに溢れ、これが晴れ間ならスゴク開放感に浸れそうな雰囲気です。しかし、空の雲行きは怪しさ120%!

c0083858_1232127.jpg小雨が時折ぱらつくものの、ここまでは何とか持ち堪えていた空でしたが、走りながら目的地のおよその方角を見ると、明らかに(!)暗雲が垂れ込めています。



「向こうは絶対、雨が降ってるよなぁ・・・。」

そう全員が思いながらも、なぜか止まる事ができません

「雨が降ってると分かっていながら、困難があると知りながらそっちに向かうって、男・・・否、漢(オトコ)だよねぇ!

な~んてのん気な事を、自分だけは思っていましたが・・・。
はっきり言ってマゾですね

しかし、ついにプレッシャーに負けた者が現れました。先頭を走るカズ氏です。
このまま進めば、確実に雨になる。明らかに雨雲に向かっている。そんな茨の道に、皆を引き連れてよいのか!!?
リーダーとしての迷いが、彼を踏み止まらせたのでした。
心が折れそうになるリーダー。しかし、それを盛り立てたのは一緒に走るパーティーのメンバーでした。

「行けるトコまで行ってみよう!最悪、みんな合羽持ってるし。」

社会という大きな枠組み、会社と言う組織、家庭の中の和・・・人生のあらゆる場面における理想的な縮図が、あの瞬間、オッサンバイク乗りの集団の中に存在したのです。

いやぁ、バイクって素晴らしい!
バイク乗り最高ッ!!


再スタートを切って間もなく、雨足が強まり、ついに合羽の世話になることになりました。

「何なんや~?やっぱ合羽かよ~。」
「最悪やなぁ~!!そうまでして行く意味あんのかよ~?」


口々に不満を述べるメンバーたち。
先ほどまでの美しき姿は微塵も無くなっていました(悲。
そして何とかたどり着いた所。そこは大島の東端にある陸奥記念館です。

c0083858_12332758.jpg陸奥記念館とは、太平洋戦争当時、瀬戸内海に停泊中だった旧日本海軍の戦艦・陸奥が、ナゾの大爆発を起こし沈没したのを、戦後その一部を海底から引き揚げ、それらを収蔵した博物館のことです。



閑散とした駐車場。併設された水族館の従業員と思しきオッサンらも、屋外で談笑しながらタバコをふかしています。呼び込みするでもなく、まったくやる気が感じられません
せっかくなので見学でも、と思いましたが、合羽を脱いで、博物館に入り、また合羽を着る・・・。
そんな合羽の脱ぎ着の手間を考えると、気力が萎えてしまうのでしょうか。雨の降りしきる駐車場でしばし佇むも、誰一人として記念館に入ろうと言う者が現れません。
そうなると、他に何か・・・と見渡しますが、みやげ物屋があるでもなし、頑張って来た割に「何も無い」といった状況に、一同しらけムードです。

「とにかくよぉ、雨の降らないトコまで帰らんかい?」

誰が言うでもなく一同納得し、陸奥記念館を後にしました。
ツーリングの帰りって大概そうなんだけど、行きより帰りの方が圧倒的に淡々と走るような気がします。
途中、大島内の道の駅で大休憩し、後は給油と一回の小休止でほとんどノンストップ。しかも行きと帰りが全く同じルート。

大して感動も無く・・・と言いたいトコですが、自分は発見しました!!
帰路に同じルートを走ったからこそ、感じる事ができた発見です。それは自分のハーレーにつてでした。

☆★まだまだ続く★☆
by h-neco | 2007-06-24 12:51 | ハーレーな日
84回目その弐~! 周防大島ツー・中編
その壱~!からの続きです。

186号線を、弥栄ダムから県道経由で錦川沿いを走る187号線に入り、更に2号線に合流。途中休み休みでスローペースだと思っていましたが、12時過ぎには昼食予定の玖珂の山賊に到着しました。
七夕祭りの派手な飾り付けが、いつもの山賊に増して和の雰囲気を増しています。

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アベックやオバちゃん連れが多い客層にあって、ド平日の昼間にいい年したオッサン集団は、周りからどんな風に見えるのでしょうか?
暖かくなって露出の多くなった若い娘らを、魂が奪われた如く目が釘付けとなり、同時にそれを連れ歩く兄ちゃんに仄かな嫉妬の炎を燃やすオッサン集団は、やはり奇異に見られてるんだろうなぁ、などと思いつつ座れる席を探します。

「椅子席にしようや。椅子がええで!」
「いや、中庭の滝が見える涼しいトコの方が・・・」
「どこでもエエです。腹減った!」

思い思いに席の優先条件を口にする中年男たち。とは言え、全員が座れる席は希望に沿わない座敷だけ。「ここにしよう!」と、そそくさと靴を脱ぐ皆の傍らで「わし、靴脱ぐンが大変なんよ・・・」と泣き言をオガさんが呟いています。
座ってしまえばこっちのモノ。昼飯の注文です。

c0083858_7272242.jpgさて、山賊での飯と言えばもはや定番。
山賊焼きと山賊おにぎり
これだけだとちょっと足らないので、冷やしうどんも付けます。食べ始めると、結構なボリュームで「喰いきれるんか?」と不安を感じましたが、意外とあっさり腹に収まってしまい「メタボ、さもありなん」と痛感してしまいます。


腹が太るとついゆっくりしたくなり、いつまでもだべる事になりがちで、この日もそうなるかに思えました。

「おい、そろそろ行こうで!」

痺れを切らせたオガさんが出立の声をあげました。走る気マンマンです。
つか、靴の脱ぎ履きにいちいち手間がかかるオガさんのBMW純正ライディングファッションは、皆に先行して準備しないと置いてけぼりになるだけなのでした。

カズ氏を先頭に山賊を後にした一行は、いよいよ周防大島を目指します。
ルートは2号線から437号線へ。しかし、ここは初めて走る道です。
カズ氏の案内かと思いきや、超黒鳥さんも周防大島は今年二度目とのことで、カズ氏の隣を並走する超黒鳥さんの案内でこのルートに入ったようです。
この道がどの辺りに出るのか、地図を持たない旅だったので自分なりに予想してみましたが、出たトコは意外なトコでした。
何と!437号線はそのまま大島大橋に繋がっており、迷う事無く島に渡ってしまったのです。この記事を書くために地図を見ましたが、大島の中を走る国道も437号線。
確かに自然な感じで、前に通ったルートより断然近くて走りやすい印象でした。


☆★その参~!後編につづくゥ!!★☆
by h-neco | 2007-06-24 07:38 | ハーレーな日
84回目その壱~! 周防大島ツー・前編
今朝はすごい雨でした。今もガンガン降ってますが、やっと本格的な梅雨って感じです。
そんな梅雨真っ只中の今、新しい職場に変わって間もなく3ヵ月になります。
今の職場にもバイクの好きな人はいますが、元の職場にも沢山のバイク乗りがいました。

「それぞれバラバラになっても、たまにはツーリング行こうぜ!」

そう言って別れた元の職場のバイク乗りたち
そんな「ちょっと」だけ懐かしいメンバーたちと、19日にツーリングに行ってきました。
今回はその時のツーレポをお届けします。

久しぶりの顔合わせとなったメンバーは総勢6名。本当はもう少し人数がいるのですが、それぞれの仕事の都合で今回はこの人数しか集まりませんでした。
参加した6名を紹介すると、以下のようになります。

スポーツスターXL1200Rに乗る、このブログではもはやお馴染みのカズ氏
ホンダ CBR1100超黒鳥さん。この方とは今も同じ職場でもありブログ仲間です。
超黒鳥さんのブログにも今回のツーレポが掲載されてるので、そちらも見てね(^_^)b。
白い初期型のスズキ スカイウエイブ250に乗るコージさん。シャコタンのスカイウエイブで、豪快に火花を出しながらコーナーリングします。
黒い二代目スズキ スカイウエイブ250に乗るヒロユキさん。まだ二輪初心者で、今回ツーリング初デビューです。
まったく知らなかったのですが、最近BMW R1200GSを新車(!)で購入したオガさん。ヤマハ SR400を所有していました。今は2台所有?聞くのを忘れてたよ(汗。
そしてFXDBダイナ・ストリートボブの自分です。

向かった先は、山口県の周防大島
みかんなどの柑橘類の産地として、また旧日本海軍の戦艦・陸奥で有名な、瀬戸内海に浮かぶ割と大きな島です。
実はこの島には、カズ氏と2人で先月(空白の2週間の間に)行ったばかり。ですが、その時には当初の目的地まで行けなかったので「リベンジツーリング」も兼ねて、となりました。

午前10時00分、安芸太田町戸河内インフォ前に集合。
今回は時間厳守でバッチリ集合した自分。
余裕有りすぎて、集合場所までの道中にあるカズ氏宅に立ち寄りました。
カズ氏は忙しそうに出発準備をしています。
そのカズ氏に対して「コーヒー、出ませんねぇ?」と意地悪くお茶を催促したところ「オマエっちゅう奴は、人が忙しくしとるのにホンマ最低やの~!」と罵られました。
その事があったからでしょうか?出発時にナゼか先頭を走らされました。
マスツーリングは後ろの方が楽しいのに・・・(T_T)。
つか、親しき中にも礼儀あり?礼儀を欠いた結果の仕打ちがこれっちゅーワケ!?

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でも、結局すぐに交替することになりました。
186号線を南進。筒賀から吉和へと抜け、小瀬川ダム沿いを走る超タイトな九十九折れは、ハーレーには厳しくペースが上がりません
後ろからせっつかれるのもイヤなので「先に行って!」とハンドサインを後続に送ると、この時ばかりは国産車軍団とBMWがスイ~ッと素直に前に出て行きます。
みんな、あまりの遅さにイライラしてたのね~。
先頭に出たCBR1100がペターっとバイクを寝かせながらカーブに突っ込む様は、コーナーリング性能の差を見せ付けられてるよう。カーブを曲がる度にぐんぐん差が開き、自分とカズ氏は完全に置いてけぼりでした(汗。

その弐~!中編につ・づ・く!
by h-neco | 2007-06-23 00:15 | ハーレーな日
83回目~! マッハ!!!!
先週の土曜日、家族みんなでハーレーの展示会に行ってきました。
中国地方のハーレー・ディーラーが一堂に会し、ほぼ全車種とも呼べる新車・中古車の大展示会です。この展示会、例年この頃の時期に行われており、数年前から気になっていました。

「既にハーレー持ってるのに、そんなトコに行ってどうすんの~?」

カミさんの疑問もごもっとも。
自分自身「そうよねぇ・・」と思いつつ、一度も行ったことなかったので「向学のために・・」と理由付けし、娘2人も引き連れて「いざ行かん!中小企業会館へ!!」なのでした。

で、行った感想です。
まぁ、何と言いますか・・・イマイチ?

これからハーレー・オーナーとなろうとしてる人、若しくはハーレーに興味のある方。
これらの方々を対象にしたイベントなので、買い替えを考えてないハーレー乗りには用の無いところでした。
まぁ、当然と言えば当然です。展示会なのですから・・(汗。

期待ハズレで、少~し残念な気持ち。でも、それを吹っ飛ばす事がこの後に待っていたのです。ゴハンを食べようと、会場を後にするため駐車場に向かった時でした。

「うおッ!? こ、これわぁぁぁあッ?」

ある一台の単車が目に飛び込み、ブルーな気持ちを一気に吹き飛ばしました。
c0083858_23403090.jpg2サイクル空冷並列3気筒エンジン・・・タンクには“KAWASAKI”の大文字エンブレム!



「け、KH250?いや・・・もっと古い?もしかしてこれは、マッハ!? 250SSでは!?」

初めて見るカワサキ往年のバイク。
ホントにそうなら、もうハーレーどころではありません
とにかく、この目の前にあるバイクが何なのか、何年式なのか、それを知りたい!
即断できる知識が自分に無い以上、こりゃあ持ち主には申し訳ないけど無許可で撮影するしかありません。
っつー事でデジカメでソッコー撮りまくり。その画像を後で検証することにしました。

自宅に帰り、雑誌片手に外装の見える範囲で検証開始です。

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タンクのカラーリング、跳ね上がったテール、フロントのドラムブレーキ、チェーンカバーの丸い肉抜きなどなど・・・。
これらの特徴から考え、判断したところ、1972年式 カワサキ250SS、通称マッハⅠであると判明しました。カワサキ旧車乗りは、似たエンジンの車両に外装取っ変えで「なりすまし」なんて楽しみ方をする人もおられるので「ホンマにそうなんか?」と言われれば自信ありませんが・・・(汗。

c0083858_23471059.jpgカワサキの旧車だと、いわゆる「Z系」は良く見ますが、2スト・トリプルのマッハはホント珍しいので「凄く良い物を見た~♪」って気分になりました。
・・・と言うワケでハーレーそっちのけでしたが、ハーレー展示会万歳!です。



☆★明日の予定★☆

明日は前の職場の同僚らとツーリング予定。
周防大島を再び目指します。雨が降らなきゃいいけど・・・。
つか、それなのにこんな時間まで起きていていいのか?
早く風呂入って寝るべし!
by h-neco | 2007-06-18 23:55 | ハーレーな日
82回目~! 愛用品列伝、其の壱
今日、広島県も梅雨入りしたそうですね~。
その割りには、霧雨まじりのどんよりした天気で、ガンガン降ってくる感じではありません。

記事更新にあたって「特に何が、」という事も無いので、今回は長年愛用しているアイテムの事を取り上げてみます。
今回ご紹介する商品は・・・ジャジャ~ン♪
それは「MA-1」です。
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ぱっと見で珍しくもなんとも無い、何の変哲も無いMA-1です。
むしろ長年に亘る着用により、染みだらけのヨレヨレで変な臭いがしそうなほどに小汚くさえあります。
これを愛用する事となった経緯、なぜ愛用し続けているのか・・・その辺を語ってみましょう。

これを購入したのは、今から20年以上前。
購入のきっかけは、こう見えて意外とミーハーな自分の性格でした。

今では、MA-1を初めとするアメリカ空軍のフライトジャケットは、日常的に着用する服飾として市民権を得ており、軍装品に大して興味の無い普通の男女でも、違和感なく着用するジャケットとなっています。かく言う自分自身も、購入当時はともかく、今では何の衒いもけれんも無くこれを愛用している一人です。

さて、MA-1が日本人の目に触れ、爆発的に売り出されたきっかけは何だったでしょう。
自分は、間違いなくハリウッド映画「トップ・ガン」の上映であったろうと思います。
映画の内容は、若く優秀な戦闘機乗りが、友人の死をきっかけに挫折し、それを乗り越える過程を色恋交えながら辿るサクセスストーリーだったと思います(確か)。

19歳だった若かりし当時、くだんの映画「トップ・ガン」を見るために、自分も映画館に足を運んだワケですが、主人興のエリート空軍パイロット役に扮するトム・クルーズが銀幕の中で着用していたのがMA-1フライトジャケットでした。トム・クルーズも若かったですね(笑。
ちなみにこの時、一緒に映画を見に行った女性が今のカミさんであります。
ミニスカが似合ってました。こちらも大層若かったです。

そう言えば、この映画の中に印象的に登場したバイクがありました。
そう、カワサキGPz900R Ninjyaです。
最高速度250Km・h、世界最速を目指したカワサキの単車ですが、後発メーカーがそれを凌ぐ性能のモデルを開発するのは常で、映画が封切られた当時、GPz900Rは発売から3年を経過しており、既に最速の座を他メーカーに奪われたばかりか、カワサキからも次世代機GPz1000RXが登場していたようにも思います。
ですが映画の宣伝効果は凄いもので、直後にGPz900Rも人気が上がり、その後20年近い年月に亘るロングセラーモデルとなったのです。

・・・話が脱線してしまいました。
映画を見た後、F-14トムキャット戦闘機(攻撃機?)や、GPz900Rが欲しいとは思いませんでしたが「あの主人公やパイロットたちが着用していたジャケットが欲しい!」とは思いました。
はっきり言って、ミーハーです

あれはどこに行ったら買えるのだろう?広島でもどこかで売ってるんかなぁ?

今のようにインターネットがあるワケでもなく、通販といっても情報源はマンガ雑誌の広告ぐらい。手に入れる方法を見出せないまま、数ヶ月が過ぎました。
そんなある日、名古屋の専門学校に通っていた高校の時の友人が帰省することになり、久しぶりに会うことになったのです。他の友人を交えた懐かしい面々との再開。
ふと、名古屋帰りの友人が羽織っているジャケットに目が止まりました。

「おい、お前それ・・・MA-1じゃねーか?」

奴が羽織っていた紺色のジャケット。それは間違いなくモノホンのアメリカ製MA-1でした。聞けば普通の衣料品店に売られていたと言います。
さすが名古屋帰り!東京に近い(?)とこに住んでるだけの事はあります。
値段は当時12,000円くらい。当時の自分の給料は9万円でしたから、結構な高額商品です。しかし、今を逃しては買うことはできない!
即断即決!奴とは色違いのOD色のMA-1を名古屋から送ってもらうように頼みました。

その直後、広島でも様々な店で、MA-1風ばったモンジャケットが売られるようになりましたが「俺のは“メイド・イン・アメリカ”のアルファ社製MA-1なのだ!」と若い自分は悦に入ったものです。
やがて国内アパレルメーカーが、実際にアメリカ空軍に支給していたモデルを素材から復刻したり、MA-1以外のバリエーションモデルの存在が知られるなど、軍装マニアを唸らせる製品が市場を席捲。本家米国の軍装品メーカーも自社製品である証しとして、メーカーのタグを貼り付けるなど、日本向け(?)と思われる商品がちまたに溢れ、フライトジャケットは完全に市民権を得てゆきました。

そうなると“本物以上にホンモノ”な国内メーカー品や、メーカータグの貼られた米国製品に「気持ちが揺らがなかったか?」と言うと、もちろん揺らいだ時期はありました。
自分のMA-1は、シンプルゆえに安っぽく見えるし、タグが貼ってないからばったモンに見えないこともありません。唯一の誇りは、ポケットの内側に貼り付けられた仕様を記したタグのみです。
c0083858_17182786.jpg←赤線部分に軍装品の規格“MILスペック”と“アルファ社製”の表記。それと“MADE IN U.S.A”。


店頭に誇らしげに並ぶ、それらの製品を手にとってみたことはあります。
袖を通すと硬質でしっかりと作られた感じがします。生地に張りがあり、新しいニットは手首や腰周りに張り付くようです。
でも、何かが違う・・・。
外から見えるメーカーのタグやパッチも無く、軍装品としての細かいディテールも施されてないこのシンプルなスタイルに、フライトジャケットが日本に入って来た頃のノスタルジーや、これを長く愛用する事にロマンを感じる自分がいました。
粗雑に扱われて穴が開く事も無く、ファスナーが千切れたりボタンが毟れることも無い。
質実剛健な作りは、間違いなく軍装品の遺伝子を引き継いでいます。
ディテールアップの装飾やパッチは無くとも、ダラダラに伸びた袖口のニット、クリーニングでも落ちなくなった染みや汚れ・・・それこそが、自分と過ごしてきた20年を語る勲章のように思え、装飾以上に誇らしい気持ちになれるのです。

あと何年着れるのか?
息子や孫に引き継げるほど立派なモンでもありませんが、これからもバイクに乗る時や、普段着(出かけるときにも着てますが・・)として普通に着倒すつもりです。
by h-neco | 2007-06-14 17:47 | アイテム
81回目~! 初めての水洗車
先日行ってきたツーリング(79回目~!参照)で雨に打たれ、ハーレーが汚れたままになっていました。今までは、乗る度に拭き掃除で綺麗にできていましたが、雨と埃で汚れた黒いエンジンは、もはや拭き掃除でどうにかなるレベルではありません。
そこで納車以来ハ・ジ・メ・テ・・・となる、水と洗剤を使った洗車をしました。
拭き掃除だけでは手の届かなかった場所の汚れも、手にはめた軍手に洗剤を含ませ洗います。洗いにくいタイヤホイールのスポークも、指で摘むように一本づつ洗浄。指などが届かない場所へは、子供用歯ブラシを利用し、普段洗えないところも徹底的に洗いました。

c0083858_20223842.jpgう~ん、綺麗なオートバイって、それだけで工芸品のような美しさ!



せっかくなのでハーレーだけでなく、セカンドバイクのホンダCBX125Fも洗車してやりました。埃っぽい作業場に置かれていたため、「これでもか!」って言うくらい汚れていましたが、綺麗さっぱり!


c0083858_2024169.jpg

さすがに納車後20数年を経過する(しかも中古で購入)バイクなので、工芸品・・・とはいきませんが、くたびれた熟女も、愛情をもって接すると妖艶な色気が出る(?)ように、CBXも艶っぽいムード(?)を醸し始め「早く乗って、動いてッ!」と言ってるようです。

「よぉお~っし!明日からコイツで通勤だ~ッ!!」

などと勇んでみましたが、ふとナンバープレートを見ると自賠責保険が!!?
保険無しじゃ乗れないし、すぐに工面できる金も無し。かと言って任意保険は自家用車とセットのファミリー特約(125CCまでの原付2種はこれがお得)をかけ続けてるし・・・何とかしないともったいない。
何より!小型バイクの燃費は、ガソリン高騰の今にマッチしてるし、エコロジー(・・・古い内燃機だと返って悪い?)ぽいのも魅力です。

ふむ、どうしたものか・・・

日々の燃料代と保険代を天秤にかけ、考え込んでると携帯電話にメールが。
カワサキZZR1400乗りのU氏から、久々のメールでした。

なになに?眠いけど、久しぶりにバイクに乗ってます・・???

c0083858_2029979.jpg眠いなら寝てればいいのに、眠気覚ましにカッ飛んでるってトコでしょうか?
この人、「うどんが食べたい!」と思い立ったら、香川までドヒュ~~ンとひとっ走りして来るような人なので、思い立ってまたどこかに走りに行ってるようです。
←U氏から送られてきた画像です。

そう言えば、昨日はスポスタ乗りのカズ氏も走りに行ったとメールしてきたなぁ。
山口県の角島まで、往復で400km(!)走ってきたんだそうな(汗。
明日あたり広島県も梅雨入りするらしいし、それで「走り溜め」してんのか?
う~む・・・今日は洗車じゃなくて、走りに行っとくべきだったか。無念!!

☆★追伸★☆

鉄馬用の厩(うまや)として、鋭意整備した倉庫のその後。

c0083858_2194983.jpgバイクだけでなく、子供の自転車も入ってます。当初の思惑とは少しズレて、ガレージっちゅうより二輪置き場になってます。
とほほ・・・(T▽T)
by h-neco | 2007-06-12 21:25 | 鉄馬の厩
80回目その弐~! 鉄馬用の厩(うまや)を整備するぞー!!
☆★前回の続きです★☆

昨日(6月7日)、土間打ち作業しました!
c0083858_16313014.jpgDIYが趣味の同僚から「ユニプレート」と言う機械を借りておきました。振動で地面を叩き締める機械で、これで土間の床となる地面を固くならします。


c0083858_1632385.jpgその後、砕石を1.5立米程度入れ、同じように固くならします。
この日は、親父も黙って見ていられなくなったのか、頼まないのに積極的に手伝ってくれました。ちなみに砕石は、レンタカーで2tダンプを借りてそれで運びました。



今日の作業はここまでで生コンは次の日の予定でしたが、「生コンまでやった方がええで!」と親父が言うので、急遽生コン屋に電話。
生コンを積んだ4tミキサーが到着するまでに、下準備を親父と急ピッチで進めました。
水バケツとチューブでレベル出し作業、それを基準に炭付けです。
c0083858_16334874.jpg



c0083858_1636162.jpgミキサー車到着後は、お袋も手伝いに出て3人で生コン打ち。1.5立米の生コンを注文してましたが、余りが少し出ただけでほぼピッタリ!


ここまでの経費は砕石代が約2,500円、2tダンプのレンタカー代が約5,000円。
生コン&4t指定配達料、約22,000円。
〆て3万円なり~!・・が、お小遣いからさっ引かれます。とほほ・・・。


c0083858_16372913.jpg家にあった端材で親父が手道具を作りました。それで生コンを突いて引き締めながら、炭付けをしたレベルに合わせて大雑把にならします。


c0083858_16382389.jpg大雑把にならした後、今度はコテでならします。学校から帰ってきた長女も、興味あるのか見よう見まねでコテ作業。

そして日が暮れた後にも作業は続きます。
生コンは打ちっ放しだと仕上がりは悪く、時間を置いて何度もコテでならすほどに仕上がりが良くなるんだそうな。で、夜中の8時頃、親父と2人で一度ならし、その後左官職人の親戚のおじさんを呼んで、仕上げのコテ作業をしてもらいました。
作業終了は夜中の12時前。
「このぐらいじゃ金は取れん」と言うおじさんに焼酎と肴を勧め、親父と3人でにわか宴会。深夜1時過ぎまで酒盛りは続きました。


c0083858_16395449.jpg

そんで今朝、土間はもうカチカチ!
猫が歩くどころか、裸足でなら人が歩いても跡がつかないくらいになってました。
土間が完全に硬化するにはもう少しかかるでしょうが、まずはガレージの第一期工事は終了です。
こうなると内装に壁を張ったり、照明も蛍光灯に変えたいし、錆びて朽ちたシャッターも何とかしたくなるねぇ。でも一度に全部は無理なんで、長い目でこの先ぼちぼちとやっていこうと思います。


☆★追記★☆

誰の手も借らず・・・などと思っていても、結局は親父やお袋、はたまた親戚のおじさんまで駆りだして手伝ってもらいました。機械も同僚の好意で借りれたしね。
お世話になった皆様、アリガトさんくすです。おかげで良い土間が打てました。
夢の鉄馬の厩へ、第一歩です。
by h-neco | 2007-06-08 16:52 | 鉄馬の厩



07,FXDBダイナストリートボブと、既婚40男が送る、庶民派(?)田舎っぺハーレー生活♪
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