タグ:試乗 ( 12 ) タグの人気記事
166回目~!! 続・YAMAHA DT400
地元のバイク乗りの一人、UTA親分。
古い国産トレール車をこよなく愛する人ですが、
その彼が心血を注いで復元中のYAMAHA DT400
その後、どーなったのかと言うと・・・



こーなりました~♪

c0083858_18585074.jpg


イキナリですが、『完成』で~す(笑

先月半ばでした。
ときならん時に、電話が鳴り響きます。
見ると、滅多に電話などしてこないUTA親分からでした。

「おう!おい、出来たでDT。見に来いや!」

その時は残念ながら、こちらが仕事で行けませんでした。
そしてそれから半月。やっと互いの日程が合い、見に行く事に。

c0083858_18592968.jpg


これですよ。これェ!

c0083858_19112717.jpg小さな丸いヘッドライト。
ケースは鉄製。
プレス整形されたライトステーも、今じゃあまり見掛けなくなりましたヾ(´▽`A゛


どーすか?

c0083858_19115773.jpgう~ん・・・
バックシャンですねェ♪
細く小ぶりなタンクに、ボリュームのあるシート。

セクスィーッ!!

叫びたくなります(笑
フェンダーはもちろん鉄ですよ。丸い純正テールランプに、メッキケースのでかいウインカー。
転倒したらすぐ吹っ飛びそうだし、今のオフ車じゃあ考えられない大きさ。
でも、イカしてますゥ♪


どぉぉーーすか?

c0083858_19122771.jpg特徴的な空冷エンジンのフィン。ヘッドカバーまでぐる~りです。
「冷やしてやるぅッ!」と言う、開発者の声が聞こえてきそうです。
デザインに執念のようなモノを感じます(‐"‐;)
こんなデザイン、今じゃ絶対しないだろーなぁ。

このフィンに、アルミの洗濯ばさみをたくさん付けると、更に冷却効果が上がるそうな。
UTA親分は若かりし頃、ホントにそうやってたそうです。


いや、なかなか・・・

カッコええじゃあ、あ~りませんか!?
それでもって、細いですねぇ。跨ぐとこれが、見た目以上(!)にスリムなんだな。
ハーレー乗りの自分にとっては、心細くなるほどに圧倒的な細さです。
そして、軽い!
現代のオフ車と比べて随分「鉄っぽい」けど、それでも軽~い。


ちなみに。
エンジンをオーバーホールする際、ボアアップして排気量は450ccになっているとのコト。

ほえぇぇ~~ッ!?

2スト大排気量シングルエンジンってどんなんだろ?
興味津々で、エンジンをかけてもらいました。

c0083858_1921755.jpgオーナーの
UTA親分。

仕事着ですが、何だかDTに似合ってます。

旧車は、始動も何だか儀式めいてて、それだけで男のロマンを掻き立てられますね。
もちろん、セルなんて軟派な装備はありません。
今どきは、オフ車でもセル付きが当たり前のようですが・・・

男は黙ってキック一発!
でも、昔はこれでケッチンくらったそうです(笑


乾いた排気音がパラパラと響き、軽やかなアイドリング。

「乗ってみるかい?」
「もちろん!」

挑戦的にニヤリとするUTA親分。
思わず小鼻が膨らみ、花粉症に拍車をかけてしまうボクです。

で、以下はその感想。

走らせると上で吹けきらず、イマイチな感じ。
慣らし中と言うこともあって、「こんなもん?」と聞くと、実はまだセッティングが出てないんだそーな(汗
本調子では無いので何とも言えないけど、エンジンの性格はとてもマイルドな印象。
2ストだけど、ピーキーじゃなくて、むしろトルクの出方はフラットです。
日常仕様として見るなら、すごく使いやすそう。
本調子が出たときに、もう一度乗ってみないと何とも言えませんが・・・。


でも、このムードは素直に良いですね。
こんなバイク、自分が持ったら勿体無くて乗れないかも!


普段乗るバイクとして欲しいのは、2ストか4ストか?
そう聞かれたら、自分は絶対4スト派ですが・・・

でも、2ストもエエですなъ(゚Д゚)グッジョブ!!
絶滅の運命にあるからかもしれないけど、そう思います。




う~ん・・・
ガレージの肥やしになってるGASGAS
復活させよかな?



にほんブログ村 バイクブログへにほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
by h-neco | 2008-04-07 19:57 | バイク仲間
134回目~!! 初ヴァイブレーション!
先日の事です。懐かしい方の来訪を受けました。
何度か会おうと連絡をくれていたU氏こと、カワサキZZR1400乗りのダッチさんです。
この春まで職場を共にしていたのですが、四月以降職場が解体され離れ離れに。
何度かツーリングにお誘いしたり、誘われたりしたのですが、互いにタイミングが合わず会えずじまいでした。

アポを取るから会えないんだ!

そう思ったかどうか分かりませんが、アポなしの突然の来訪。

今まさに娘2人をインフルエンザの予防接種に連れて行こうと、車を出した時でした。
忙しいコチラの都合はともかく、年長者の彼ですので応対しない訳にはいきません。

それがオトナってもんです


しかも彼の目的、それが自分なんぞにあろうハズがありません。
挨拶もそここに、ダッチさんをガレージへご案内。

「ほほぅ、これですかぃ!」

初めて対面するFXDBダイナストリートボブねこ号。
ダッチさん、他人のバイク見て顔がほころんでます。

「乗ってみます?」
「え?・・・いや、ええよええよ。そんなつもりで来たんじゃないけぇ。」



↓とか言いながら、ヘルメット被って乗る気満々なダッチさん。
c0083858_0521154.jpg




・・・・乗ってます。

↓「おお~、エンジン揺れよる!ほほ~♪」
c0083858_0525882.jpg

↓ひとっ走りしてきたところ。顔がほころびあげております。
c0083858_0534582.jpg

ダッチさんの、初めて乗ったハーレーの感想。

「いいねぇ、これ。案外、早いし!」

YES!! やりました。ハーレー乗り、ここに一人誕生です
何故、そう言いきれるのか?

いえね、この人ってスゴイんですよ

何がスゴイって、「欲しい!」と思ったら悩む前に「買う!」人なんです。
まあ、誰でもそう言う所はあるモンでしょうが、「どうしようかなぁ?」と、考え無ければならない金額のハードルが、多分普通より「遥かに」高い位置にあります(笑

今の愛車、カワサキZZR1400もそうでした。
その前に乗っていた、250のスクーターもそうでした。
その前に乗っていた、ホンダX4(1300cc)もそうでした。

悩む時間が惜しい。悩むぐらいなら手に入れる。飽きたら転売。

そう思っているとしか考えられない決断の早さ。
男の中の漢(おとこ)です
なので、多分・・・ハーレー、買うんじゃ無いですかね?
とかなんとか言ってるうちに、もうハンコ突いてたりして(笑
ねぇ、ダッチさん!!?


☆★P.S★☆

娘達のインフルエンザ予防接種は、どうなったか?
オヤジらが何やら始めたので、行かなくても良いと娘達は思ってたようです。
でも・・・もちろん、ちゃんと受けました(笑
c0083858_0541989.jpg
↑暴れるので押さえつけられる次女。無数の手が・・怖い~(((0д0;))




ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
by h-neco | 2007-11-10 01:24 | ハーレーな日
75回目、その参~!! 続々バックロード・ツーリング
諸般の事情により、インターネット環境を失ってるため“ぶつ切り”状態でチマチマとツーレポをお送りしてます。
なのでデジカメで写真も撮りましたが、画像のアップができません(泣。
今しばらく、文章のみの地味なレポをお楽しみ(?)下さいませ。

☆★☆★☆★☆★☆★

トイレ休憩の後、互いのバイクを交換して乗り比べてみようと言うことになりました。
カズ氏の要望・・・ではなく、マフラー交換したスポスタに自分が興味あったからです。
以前、試乗した事のあるカズ氏のバイクでしたが、ダイナから乗り換えてみて“改めて”スポスタが“スポーツ”と名前が付いてる理由を理解しました。
もちろん、同じスポーツでも「国産車」とは比べるべくもありませんが・・・。
で、どの辺りがスポーツかと言うと、何と言ってもその乗車ポジションと車体の軽さとコンパクトさ。
ダイナ・ストリートボブに付いてる純正エイプハンガーハンドルとのギャップもあって、えらく前傾ポジションに感じます。
そして振動。
ダイナと同じラバーマウントのエンジンですが、振動を殆ど感じません。
排気音は内燃機の一発一発の爆発を小気味よく乗り手に伝えてきますが、その迫力とは裏腹に「拍子抜け」する位振動が無いのです。
音質音量からしたら、それとシンクロする振動を期待したのですが凄く滑らかでスムーズです。

逆にダイナは、音は静かなれど振動はタップリ。
う~む・・・。

「鼓動感」として表される事が多いハーレーの味わい。
ショベルヘッドに代表される古いハーレーには遠く及ばない(乗った事無いので想像ですが・・)のでしょうが、ダイナの振動に音がプラスされたなら随分イメージする“鼓動”に近づくのでは?

何て事を思ったりしました。
まぁ、それはそれとして“排気音が乗り手に聞こえる”環境は、エンジンの状態をモニターできるって事でもあり、イマイチその状況が解りづらい静かな純正マフラーは早く何とかしたいもの。
何より、あの音はやっぱり気持ちイイ♪

さて、ダイナとスポスタのバックロードツーリングですが、道の駅たまがわで食事休憩です。

“海ホタル”と言う、どこかで聞いたような店名の食事処で日替わり定食を注文。
その日替わり定食。
値段はともかく、刺身とハンバーグという取り合わせに「?」と思いつつも、腹が減ってたので全て平らげました。
単品として見れば、刺身もハンバーグもまぁまぁでしたが・・・オススメはしません。はい。

空腹を満たしたとこで、目的地「萩市」を目指し再出発です。
いつの間にか「角島」から「萩市」に目的地が変わってる辺りは気にしないでください。
オトナな男子の世界には良くある事です。
そう言うモンです。

んで、その四に続く。
by H-neco | 2007-04-21 04:30 | ハーレーな日
50回目~!! お披露目&初乗り報告(^^
先日、ローンの頭金を納めにバ○コムに行きました。
久しぶりの「マイ・ハーレー」との出会いです。もの凄くワクワクなのは言うまでもありません。
まぁ、大金をぶら下げてたので別の意味でもドキドキしましたが・・・。

久しぶりに出会った“ボブ”(Go!Go!・・のRyoさん風の表現を拝借)は、ストックの状態からホンの少しだけお召し変えしてます。
お召し変え(変更点)は以下のとおり。

ストックの一人乗り仕様から二人乗り仕様へ。
フロントウインカーをハンドルからFフォークブラケットへ移動
サドルバッグシールドの装着

c0083858_16422333.jpg
シーシーバーも頼んでますが、まだ装着されてませんでした。
シールドが装着されたせいで、若々しいスタイルのボブが少し(随分?)オッサン臭くなってますね。
寒い時期や雨の日には重宝しそうなので実用品として装着しました。
野暮ったいシールドですが、デタッチャブル式なので取り外しは簡単!
なので、必要の無い季節にはスタイリッシュなネイキッドへ簡単変更できます。
でっかいサドルバッグは「デグナー」の製品。
本革ではなく、合皮と化繊製なのは手入れが簡単そうだし安かったから。通勤に使うなら収納の無いハーレーにバッグは必需品かな・・・と。大は小を兼ねるしね。でも少し大き過ぎたかな?
二人乗り仕様は、カミさんと子供たちの希望で。
んん?こう見ると、ドレスアップの要素ってウインカーの移動だけじゃん!でもしょうがないッス。予算無いッス。だって、ボブさん本体がとっても高いから。
マフラーぐらいは・・・とも思ってましたが「ウチではお取り扱いしていませんので、」と、バ○コムの方に丁重にお断りされました(泣。
この辺り、ディーラーならではの折り目の正しさって感じでしょうか。

倉庫の中で眺めてるだけでしたが、どうにも収まらなくなりムラムラと。
担当のお姉さんも、そんな自分の気持ちを察してくれて「乗ってみたらいかがですか?」と声をかけてくれました。
自分の気持ちは「そりゃもちろん!願っても無い」です。
眺めてるだけじゃ、自分のだって気がしませんからね。で、急遽納車儀式の始まりです。
スペアキーや車載工具(結構立派!)など、色々と手渡された後、一通りの納車説明。納車の記念に、と写真まで撮られてしまいました(恥ずぃ。

ともあれ、初めてのマイ・ハーレーのエンジン始動。
キーシリンダーに小ぶりなキーを差込み、イグニッションを捻ります。
セルスタートを押すと「ドドンッ!」一発始動。さすがEFI。
エンジンの目覚めと同時に車体全体がブルッと大きく揺れ、爆発の一発一発に合わせ小刻みに揺れるエンジン。
ッくぁああ~~~っ!! コレコレ♪
このダイナ・モデルのフィーリング!ハーレー・ダビッドソンて感じィ♪
排気量が上がって鼓動感アップと雑誌で読んでましたが、確かに06年式ダイナよかパンチがあるような・・・っつーか、そんな細かい事なんて関係ねぇーっ!
ギアを1速、クラッチつなぐと「どかんっ」といつものスタートダッシュ。
おっといけねぇ。走行800kmまでは慣らし運転だっけ?
ドコドコと鼓動感じながら流すと、楽しいのなんの!もうニヤけっ放し(^^
でも何だろうね。凄くもったいない気がして、バ○コムの試乗車を拝借した時よりは距離も時間も短くて。
c0083858_16485431.jpg実際、早く帰らないといけなかったし、あんまりゆっくりできなくて、市街地ばかりで10kmも走って無かったけど、でもでも超~満足
夢のようなヒトトキを過ごし、再びバ○コムへ。
間違いなく自分のストリートボブなんだけど、雪で持って帰れないため預かってもらってる関係から自分のじゃないような・・(汗。
「とうとう手に入れた~!」って実感を得るには、もう少し距離走るか持って帰らなきゃダメなのかも。
持って帰れる春が待ち遠しいっス (^^。
by h-neco | 2007-01-14 16:57 | ハーレーへの道
30回目~!! ソフテイル・スプリンガー・クラシック試乗記
c0083858_11522486.jpg
ソフテイル・ファミリーの一つにカミさんと試乗したわけですが、前回の投稿ではフィーリングなどについて詳しく書けませんでした
今回はその辺のことを投稿してみます。
FLSTSCソフテイル・スプリンガー・クラシックの印象ですが「クラシック」と車名に謳っているように、とっても古臭いイメージのデザインにまとめられています。
ですが、そのデザインは良くある「ハリボテ」ではありません。単に見せるための飾り的なデザインではなく、その当時のデザインが今に十分通用し、必然のあるものとして現在に連綿と受け継がれてきたように感じるものです。とは言え、オートバイは見て触るだけの飾り物ではありません。
「走ってナンボ!」この古臭いデザインも、オートバイとしての機能に裏打ちされたものでないと、戦隊ヒーローモノのハリボテと同じです
で~・・乗った感想ですが、一言で言うと「楽チン」。これに尽きます。
何よりも「振動があって当然」と思っていたハーレーですが「振動?なにそれ」って感じ。
ディーラーの事前説明や専門誌などで、ソフテイル・ファミリーのビッグツイン・エンジンにはバランサーが内蔵されており、振動が軽減されているとは知っていましたが、ここまで「無い」とは想像していませんでした。
バランサー内臓の有無だけで、基本的にはダイナ・ファミリーやツーリング・ファミリーと同じ排気量の同じエンジンですが、まるで違うキャラクターに感じます。国産車に近い静粛性能・・・そんな感じです。
ダイナやスポスタの振動が凄いから、その比較としてそう感じるのかもしれませんが、旅バイクとしてならダイナ・ファミリーより絶対に楽じゃなかろうか?
「じゃあ鼓動感は?」と聞かれれば、振動としてでは無く、何ちゅうか・・・腹に響くような、う~ん・・・音?違うなぁ。やっぱ振動もあるのかなぁ。これがこうだから、だからこんな感じ・・・とは言えないような、説明できない感じはあります。
それこそが「ハーレーの味」なのでしょうか?
では続いて、運動性能と動力性能です。
はっきり言って「二人乗り試乗」だったので、良く分かりません(汗。
「スプリンガー・フォーク」と呼ばれるフロントサスペンションですが、クラシックな見た目とは裏腹に、以外と仕事はしているようです。エンジンの下側にあるリアサスの働きと合わせ、路面からの突き上げやショックなどのストレスは感じませんでした。ソフテイルはフレームも含めた車体全体がたわみ、ショックを吸収する車体構造と聞いた事もあります。そのせいかもしれません。
スポーツ走行を楽しむためのオートバイでは無いし、その意味では必要十分だと思います。
動力性能は、前回29回目の投稿でも書いたように、二人乗りを意識させないパワフルさがあります。特に、市街地のストップ&ゴーではそれを強く感じました。
まぁ、発進加速はともかく、問題は止まるとき。と言っても、ブレーキは必要十分に効きます。バイクの性能ではなく、それを操作する人間に注意が必要です。
特に信号などの停車時ですが、350kg近い車重(!)と後部席のカミさんの体重とが両足にかかります。スマートで軽量な奥方であればそれほどの負担は無いかもしれません。が、不用意な減速と止まり方をすれば「ふら付き」の原因となり、運転者の足が短い場合などは「立ちゴケ」も十分ありえます。
ハーレーの巨大さとカミさんの体重、己の足の短さを呪う前に、格好良く乗ろうと思えば、あくまで紳士的な運転操作が望まれます。
ワイルドに、荒っぽく行きたい方は、体を、それも足腰を相当鍛えましょう!
最後に。このモデルにはステップボードと呼ばれる「足載せ(?)」があります。普通のオートバイは棒状のステップですが、板状なのです。これがまた、良~いッ!
ボード上に投げ出した足が楽チンで、チェンジペダルもシーソー式。シーソー式ってビジネスバイクっぽくて違和感ありますが、シフトアップもダウンも踏み込むだけだから、靴の甲が痛まないんです。
履物に拘るジェントルマンにも良いかな、と思います。

「で、ソフテイルってどうなの?」ですが、良いです。
雰囲気もあるし、楽チンだし、味もある。でもダイナ・ファミリーより値が張ります。試乗したFLSTSCソフテイル・スプリンガー・クラシックの値段は224万6千円です。高ぇ~っ!
ダイナの揺れるエンジン、振動、運動性能・・・そして価格!
自分的には乗って「ニヤける」のは、やはりダイナかな
by h-neco | 2006-11-28 12:02 | ハーレーへの道
29回目~!! 今年初のタンデム
更新のペースが週一に固まりつつあるなぁ(汗。
コンスタントと言えばそうなんだろうけど、文章量を減らせばサクっと更新できるのかな?
てな訳で、やっと29回目。行ってみま~す!

先週の月曜日、カミさんとの「お泊り飲み会」の翌日のことです。
前夜までの雨が嘘のように晴れ渡った、清々しい週初めの朝を迎えました。カミさんも自分も休みなので、急いで帰る用事も有りません。この日の予定を聞くと、買い物以外特に予定は無い、とカミさんは言います。
ほほう・・それならこちらの自由にして良いのですね?
― と言うことで、カミさんの手を引き向かった先は「バ○コム広島」っス。
「バイク、乗ろう!」と言う自分に、カミさんは「はぁ?ヘルメットとか上着持って来てないよ~?」と明らかに拒否の姿勢。
ふふ・・こんな事もあろうかと、いつも用意してるのさ! ジャ~ン♪
c0083858_17344434.jpg上着とカミさん用のヘルメットを見せると呆れながらも観念した様子。

「いざ行かん!」気合を入れつつ、二度目のバ○コム広島訪問。二度目とはいえ、このバイク屋らしからぬ佇まい。やはり緊張する。
「緊張するなら止めれば?」と牽制するカミさんに、気持ちを奮い立たせながら二階のショールームへ。
前に来たときの店員のお姉さん・・・いませんでした(泣。
カミさん同伴にも拘らず、少し残念に思いながら男子の店員に試乗の申し込み。
試乗車で二人乗りできるのは、1車種しかありませんでした。
用意されたのはFLSTSCソフテイル・スプリンガー・クラシック
c0083858_17403640.jpgデザイン、カラーリング、その全てがクラシックなムードですが最新鋭のハーレーです!
ダイナ・シリーズが本命ですが、ダイナと同じ(ホントは少し違う)エンジン搭載のソフテイル・シリーズ。
ダイナとはフレーム、Rサス、エンジンのマウント方法が違うのですが、そのフィーリングの違いが気になっていました。
準備万端!乗る気マンマン(?)のカミさんを後ろに乗せて、出発~!!
「どう?寒くない?」
「うん、意外と寒くない・・・太陽がポカポカ、気持ちいいね。」
何だカンだ言っても、カミさんはバイク肯定派。乗ると決めたら「楽しまなきゃ♪」てな感じです。
市街を抜け、例によって高速道路へ。
「え~~っ!?」と初めての高速道路タンデムに戸惑うカミさんですが、心得たもの。高速チケットをカミさんが受け取り、料金所をバイクとしてはスムーズに通過。
初めての高速二人乗りですが、ドッシリとした乗り心地と微動だにしない直進安定性で不安はありません。と言うか、クルージングは快適そのもの。
高速を降りるときもカミさんは心得たもので、さっと支払いを済ませます。
うむ、バイク用ETCは必要ないな・・・とは言いすぎか。
クルージングを楽しんだ高速道路でしたが、下道で大渋滞に(泣。
一人なら「すり抜け」しそうなシーンですが、借り物だし、二人乗りだし、無茶はできません。
小刻みなストップ&ゴーが続き、精神的なストレスが溜まりそうですが、トルクフルなエンジンは二人乗りである事を忘れさせるほど
ほほう・・と感心しつつ、なんとか無事にバ○コム広島へ到着。
今回の試乗も大幅にタイムオーバー(45分ぐらい乗りました)で、嫌味の一つでも言われるか、と覚悟しましたが店員さんは嫌な顔どころか笑顔で迎えます。
う~む、さすが客商売。プロの対応だ。

ハーレーを引き渡し、カミさんに感想を聞きました
「どう?初めてのハーレー。結構良かったろ?」
「う~ん、でもシートがねぇ・・・。お尻、すごい痛いよ。」
リアシートを指してカミさんが言います。
ハーレーダビッドソンはアメリカ人のために作られたアメリカ製のオートバイだ。
カミさんのお尻のサイズは、アメリカ人を超えたのか・・・?
複雑な思いでリアシートとカミさんを見比べた。
c0083858_1883658.jpg

by h-neco | 2006-11-27 18:15 | ハーレーへの道
27回目その参~!! 最高の笑顔?
前回の続きです。
てゆーか、この話自体一ヶ月位前の話なんで、段々と記憶が・・・(汗)。

借り物のハーレーだし、早くオーナーに返すのが筋だろうと思いつつ、思惑を実行せずにいられません。その思惑とは「カミさん」に見てもらうこと。
「これを見たら、何と言うだろう?」
そんな事を想像しながら、交差点の信号に止まりました。
おお!そう言えばアイドリングを落として、ハーレー独特の「三拍子」を感じてみてくれと言っとったよなぁ。どれどれ・・・
スロースクリューから延長されたロッドを捻り、アイドリングを下げていきます。
しかし三拍子は感じられません。
「ん~?もっとか?」
更に下げると、かなり不安定ながら「こ、これか?」と言う、かすかな感じでドッドコ、ドッドコとエンジンが回ってる感じが。
ほほう、確かに三拍子。・・・だが、ツライっ!
ん~・・・何ちゅうか、健全にエンジンが回ってるとは言えない回転数。止まりそう。
バイクと人間双方にとって、ストレスの無いアイドリング回転数まで上げます。
うむ。三拍子はともかく、ドコドコドコと不安無く回るエンジンは健全でよろしい。 
c0083858_13363539.jpg日が傾き薄暗くなり始めた夕方、カミさんの働く職場へ借り物ハーレーで乗り付けました。
事務所の中のカミさんも、外に乗り付けられたバイクに気が付いたようですが「はぁ?」って表情。
その直後、その表情が何事かを悟ったように変わり、慌てて窓に駆け寄ります。
その姿を認めて自分もヘルメットのスモークシールドを上げました。
満面の笑顔の自分を見つめ、驚くカミさん。
「何!? え?どうしたん、それ?え?えーーっ!まさか、買ったん?」
矢継ぎ早に質問してくるカミさんに対し、ただ満面の笑みを浮かべそれに答える自分。
「はぁマジ?ホンマに?買うたン?うっそーっ!? 信じれーん!」
カミさんの一言一言に対して、相槌を打ってる訳ではない。だが黙ってニコニコしてる自分にカミさんは「ハーレーを黙って買った」と思ってるようだ。
おお、悪くない反応~♪
「もー、笑っとらんこう、ねー!何か言いんさいやっ!!」
うむ、これ以上は引っ張れないか。借り物であると種を明かすと、安心したようだ。
仕事中のカミさんを引っ張り出し、写真を撮らせたりした後、このスポーツスターの感想を求めた。
「小さいねぇ?座るトコも小さいし、二人乗りきつそうじゃん」とのこと。
そう、そうだろう!こいつは手ごろな値段だけど、小さいんだ。もう少し値は張るけど、同じ乗るならデカイのがいいよね?ダイナだったら最高だよ?
「ダイナって言われても分からん。」
いや、これよりもう少しデカくて、長くて、シートも大きい・・・
「あーはいはい、仕事の途中だしね。また今度。」
そう言うとカミさんは、事務所に戻って行った。
その後聞いた話だが、事務所にいたカミさんの同僚職員たちから「子供みたいな旦那さんじゃねぇ」と言われ、恥ずかしい思いをしたらしい。
うーむ・・思惑は失敗かなぁ?
ともあれ、05年式スポーツスターXL1200Rの試乗を存分に楽しめました。
快く(?)貸し出していただいたオーナーのK・Kさん。超ありがとうでゴザイマス
カミさんが言うように、小さな車格だし、1200ccの大排気量車なのだという見た目の「迫力」には欠けるけど、逆にミドルクラスのバイクだと思えば、質感は異常に高く、Kawasaki W650辺りと比べるなら「こちらの方が良いなー♪」と個人的には思います。
ダイナと比べて?
うーん、まぁ自分はダイナが欲しいからだけど、でもスポスタは「あり」だと思う。
ちゅーか、ローダウンしてないスポスタで思い切り走ってみたいねぇ。
ねぇどうスか?先輩!
by h-neco | 2006-11-14 14:13 | ハーレーへの道
27回目その弐!! スポスタ試乗~♪
おお~寒っ!
11月と言うのに穏やかな天気が続き、例年に無く暖かいなぁ・・・と思っていたのもつかの間、今日は「白いもの」がぱらつきました。
白いものと言うのは、そうです「雪」です。いや、雹かな?
でも雹は夏に降るもんだっけ?
まぁ、何にしても積もるほどでは無く、でもここ八幡では一足早い冬の訪れを感じました。
と、同時に「バイクの季節」が終わったって事でもあります。
少々、寂しくもあり、車検も受けれない自分には関係なくもあり・・・と複雑な心境。
てなワケで前回の続き、行きます!

c0083858_16572867.jpg革ジャンにジーンズ、ヘルメット片手にやってきた自分の姿を見て、即座にくだんの先輩は悟りました。
「なんやぁ?何しに来たんなら?お前に乗せるハーレーはねぇっ!!」
ささやかな抵抗を試みるも、渋々とスポーツスターのキーを取り出します。
うむ、大量の差し入れが効果を発揮しました。
暖機運転の必要性、コーナーリング時の注意、スロットルレスポンス等々、国産スポーツ車に乗る自分に、ハーレーとの違いをレクチャーする先輩ですが、その顔は嬉しそう。
同じ価値観を共有できるヨロコビでしょうか?
あなたのハーレーを理解できる人間は、職場内ではこの自分だけっスからね!
では、早速拝借。
「おい!分かってるよな?」
先輩の顔がにやけます。
バイクを他人に貸すのは、好きな女を貸すようなもの・・・
その男の気持ちを察しろと

c0083858_17252060.jpgこれは以前、彼がよく言っていた台詞です。
実際、好きな女を他人に貸すような男はいないだろうし、いるとすればその男女の関係は終わっているとも言えますが・・・(笑)。
「分かってますよ。傷一つ付けずにお返しします。」
チョークノブを引き、エンジンスタート!
車体全体がブルッと小刻みに震え、Ⅴツインのエンジンが目覚めます。
四発エンジンの起動とは明らかに違う有機的な目覚め方。しかし、1450ccのツインカム88・ダイナ系よりは振動が小さく、大人しいものにも感じます。
暖気が終わり、いざ出陣。
スロットルを開け、クラッチを繋ぐと、押し出されるようにバイクが動き出します。この押し出されるような感じは、あのダイナ系と同じ。
職場の敷地から車道へ。
左に車体を軽くバンクさせると「ガリッ!」とサイドスタンドが接地。
「え~っ!! このぐらいで接地すんのかい?」
バンク角の少なさは、このスポーツスターがオリジナルではなく、リアサスペンションをローダウンしているからですが、それにしても浅すぎる(汗)。
そう思うと同時に、先輩の視線が背中に刺さるのを感じます。
すんません。さっそく傷モノにしちゃいました(汗)。
でも、止まらない!行っちゃうもんね~♪
アクセルを開けると「どーっ!」って感じで、低速トルクの発進加速はやはり異次元の感覚。
気持ちよくて、思わず顔がにやけます。先輩が気にするスロットルレスポンスも悪くなく、アクセルを捻ったときに出る、息継ぎのような症状(?)もありません。
交通量の少ない二車線の道に入り、アクセルを開けると、暴力的では無いもののぐんぐん加速。法廷速度+αで流しながら、ゆるいカーブを尻でコントロールしつつ、するすると抜けます。いつものkawasakiならそれほどの速さを感じない速度域ですが、不思議とスピード感がたっぷり!だからと言ってバイクに不安があるとかではなく、その速度域でもスポーツを感じさせるし、十分楽しいのだ。
何なのだろう?
これはダイナでも感じたけど、ハーレーの特性なんだろうか?
相対的には遅いと思うし、国産スポーツ車とツーリングをすれば、恐らく置いて行かれる存在だと思うけど、でも、それでもハーレーのこの楽しさは在りだ
・・・と言うか、ハーレーのこの楽しさは「唯一無二」だと思う。
さて、ここでダイナ系との違いに気がついた。
この05年式スポーツスターは、フレームへのエンジンマウント方法がダイナ系と同じラバーマウントだが、走行中のエンジンの振動がほとんど無いのだ。
ダイナ系は、ある速度域と言うか、ある一定のエンジン回転数でのみ振動の無くなるポイントがあったように感じたが、スポーツスターは普通に(?)流している限りでは、全域で振動が無いように感じた。
c0083858_1704465.jpgこれは排気量の大きさによる違いなのか、車体全体の設計が違う事によるものなのか分からないが、とにかく振動が少ない。
もしかしたら、ダイナに試乗した記憶が薄れかけているからかもしれないし、ハーレーの試乗も二度目だから、鼓動感と言うか、振動に対する慣れが生じていて、それを感じる人間の感受性も鈍っているだけかもしれない。
こうなると、いつかもう一度ダイナに乗ってみたくもなる。
ルートは、牧場を通り抜ける直線に入った。
一車線しかない細い直線が続き、道路の左右には牧場の原野やススキ野原。勝手なイメージだけど、ハーレーにはこういう景色が良く似合う気がする
ここを抜けると、後は国道経由で帰るだけだが・・・ふとある思惑が浮かんだ。
うむ。これはまたとない機会なのだ
「少し、寄り道をしてみるか・・」
またまた続く
by h-neco | 2006-11-07 17:45 | ハーレーへの道
27回目その壱!! ある計画を胸に・・・
またまた、更新が遅れてしまいました。
色々な出来事が続き、ちょっとブログの更新を・・・なんて気になれず、放っておいてしまいました。一億三千万人の「ねこ日記」ファンの皆様、申し訳ありません!
・・・冗談はさておき、本題に入ります。

c0083858_2552128.jpg以前にも書いた事ですが「ハーレーが欲しい!」と思うこと3年以上。
なかなか夢が叶えられず、ムラムラとした思春期の少年(?)のような気分で毎日を過ごしてきました。
来るべき官能の時を夢見る自分とは違い、この夏に「ひと夏の体験」として終わらせる事なく、ステディなパートナーを手に入れ、既に“魅惑のハーレーライフ”を送っている職場の先輩がいます。
この方、ブログ投稿第1回目の時に、ハーレーのカタログをくれた、かの悪名高い・・・
あ、間違えた!非常~に親切な職場の先輩です。
もともとkawasaki Z-Ⅱに乗る「バイク乗り」だった彼ですが、結婚を期にバイクを降り、ここ15年は“向こう側の人間”になっていました。
“向こう側”という表現。東本昌平・著のバイク漫画「キリン」を読まれた事のあるバイク乗りなら分かるでしょ?・・・って、脱線してしまいました。すいません。
その先輩とは、この春先まで同じ勤務地で寝食を共にし、自分のハーレー(欲しい)談義に良く付き合っていただいておりました。だからといってそれ程の興味を示していた訳でもなく、また「バイク乗り」に戻ろうなどと言う雰囲気すら感じさせていませんでした。
そんな彼が電撃的にハーレーを購入。
リターン・ライダーとして華々しく返り咲いたのです。
彼が買ったのは、05年式ハーレーダビッドソン・スポーツスターXL1200R!!
c0083858_2575115.jpg黒いタンクにクラシカルなアイボリーのストライプ!「harley davidson」のロゴが燦然と輝いています。
恥ずかしながら彼のバイクに触れたとき、初めてハーレーが「鉄馬」と呼ばれる意味が分かりました。
フェンダーはおろか、サイドカバーまでもが金属のプレス加工によるもので、国産車に見られるプラスチックパーツがほとんど無いのです。まさしく「鉄の馬」です。
お披露目で職場に乗り付けて来た日、彼に対し嫉妬の炎が激しく燃え上がったのは言うまでもありません。
・・・がしかし、まじまじと「見て、触って、跨いで、あまつさえエンジンをかけさせてもらい、ついでに数十メートルの試乗もさせてくれた」という、懐の深い男でもあります。
それを許してくれても嫉妬はしましたが・・・(笑)。
とは言え“触れる事さえはばかる高嶺の花”と感じていたハーレーを、身近に感じさせてくれる貴重な存在。
「いつの日か、ゆっくりと堪能したいものだ」と、イヤらしく思いながらもその機会に恵まれず、とうとう秋になってしまいました。
もう来年の春までは・・・と諦めていたところ、しかし、神は私を見捨てなかった!
つい先日のことです。
その日、彼がバイク通勤をしたのを自分は見逃しませんでした。
自分が休みなのを良い事に、その日の用事を済ませると、そそくさと革ジャンを身に付け、マイ・ヘルメットを片手に取ります。もちろん、もう一方の手には菓子とコーラなどの大量(?)の差し入れを提げて。
私はある思惑を胸に、彼のいる職場に向かいました。
バ○コムで試乗した、06年式ハーレーダビッドソン・ダイナFXD
震えるエンジンの生々しい感覚が、今も股間と右手に残っています。
フルサイズのVツインとの違い。それがどんなものか・・・。
「ふふふ・・スポーツスターか!待ってろや」
私は独り言を呟き、彼の元へと急いだのでした。(続くーっ!)
by h-neco | 2006-10-30 03:20 | ハーレーへの道
23回目その参~!! 続々・試乗しました!
c0083858_15747.jpg試乗の旅は高速道路へと続き、広島ICから一路広島北ICを目指しました。
「ハーレーってどのぐらいのスピードが出るんだろ?」
ふとそんな事を思い、ここで初めてメーターの存在に気がつきました。
スピードメーターしかないモデルなので、エンジンの回転は分かりませんが「回ってる」状況はメーターに頼らずとも分かります。
速度は90km/h。エンジンにはまだまだ余裕が感じられます。
アクセルをひねると、鋭くは無いもののぐんぐん加速。…が、加速するにつれ風圧が!
シールドのおかげで体に当たる風は少ないのですが、ステップに乗せた足が、ハンドルを握る腕が、風圧で後方に引っ張られます。速度は100km/hプラスα。エンジンにはまだ余裕が感じられますが、押さえの効かないライディングポジションもあって“人間が耐えられん!”
自前のカワサキもカウルなんて無いし、風圧には慣れてるつもりでしたが…あのポジションって高速走行には向かないのだと理解。これでシールドが無かったらどうなんだろうね?
チューンナップしたハーレーは恐ろしく速くなると聞きますが、同時にライディングポジションも変えなきゃ「まともに乗れんじゃろ~なぁ…」と思いました。ハーレーでかっ飛ぶ人って、国産スポーツに乗るバイク乗りより、ある意味“剛の者”だと思います。
てなわけで、以後はのんびりクルージング。
広島北ICを降り、渋滞気味の191号線へ。すり抜けしようとは思いませんが、度重なるストップ&ゴーでも軽いクラッチと低速トルクのおかげで楽チン。
54号線を流し、祇園新道で信号待ちをしてると、カワサキZZR1100に乗るeastwardright氏に遭遇。気がつかない氏に「おーい!」と手を振ると「誰かぁ思ったよ。何ね、ブログの記事の実践?」と驚いてました。
ショップまでの少しの間、カワサキZZR1100と併走し、無事にバ○コム広島へ到着。
約40分程度でしたが、大満足で試乗の旅を終えました。

c0083858_132321.jpg今回の試乗車、ダイナFXDスーパーグライドですが、ダイナ系の中では一番安い(でも新車だと180万ぐらいする!!)モデル。
欲しいのは一つ上のモデル、FXDBストリートボブですが、正直な話「これでいいじゃん!」と思いました。ホイールがキャストなのが気に入らないぐらいで、それはおいおいスポークに変えればいいし、これでハンドルをエイプハンガーに変えれば…なんてね。
バイクにとって“速さ”とか“スポーツ・ライディング”って要素は確かに必要だけど「バイクがそれを乗り手に要求してくるのが国産スポーツ」だとすれば、「その要素が乗り手に委ねられてるバイクってのがハーレーかもなぁ」と感じた試乗でした。
まぁ、でも飛ばさなくても十分楽しめるのがハーレー!
「こりゃ違反も事故もせんわい」が結論です。
by h-neco | 2006-09-10 01:06 | ハーレーへの道



07,FXDBダイナストリートボブと、既婚40男が送る、庶民派(?)田舎っぺハーレー生活♪
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリ
お気に入りブログ
リンク
以前の記事
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧